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2026-06-15(Mon)

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2010-10-25(Mon)

けふのできごと

[大学野球]

東京六大学野球 秋季リーグ戦第7節

法政2-0東大
明治2-1立教
       
①早大(4) 法○ 明○ 東○ 立○ 慶
②法政(3) 早● 立○ 慶○ 明● 東○
③慶應(3) 東○ 立○ 法● 明○ 早
④明治(3) 東○ 早● 法○ 慶● 立○
⑤立教(1) 法● 慶● 東○ 早● 明●
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立● 法●

六大はいつもの順位に落ち着きました。春の立教は何だったのかと言いたくなる所ですが、2回戦だけを見ると早稲田戦以外では負けなしだったので、3回戦以降まで抵抗した末の負け越しが目立ちました。慶應戦では5回戦53イニングも抵抗したのですから、来季は3回戦以降での勝率を上げたい所。
法政と明治は加賀美、野村両エースが5勝と大車輪の活躍。ただエースに続く素材が出て来なかったのが痛かった。法政は三嶋投手が3勝して2投手で8勝全て挙げてはいるのですが、加賀美投手が抜ける来季は三嶋投手に続く素材、明治も野村投手に続く素材の登場が待たれる所。
続く素材と言えば、早稲田の三銃士が揃っていなくなった後の投手陣の整備は大問題でしょう。一気に弱体化の可能性が高いのを考えると、塾高からの好素材が揃っていて且つ、竹内、福谷両投手が磐石の慶應と、強力打撃陣の法政が来季以降暫くは上位争いなのではないかと。ただ慶應が未勝利の投手が台頭してきたので、どうなるかは分かりませんが。


そして今日、東都二部では最終節、駒澤×立正の1回戦が行われました。
結果は、2-0で立正の勝利!
これで明日勝った方が二部優勝、入れ替え戦進出決定試合となる訳です。
神宮では東都一部の最後の激しい試合が展開される脇で、神宮第二も凄い試合になりそうですね。
立正は南投手を温存しての勝利は大きすぎる。本来の調子が戻っていないようですが、最後の大一番で力を発揮する事が出来るのか注目です。
千葉の者としては、1年で既に試合に出場している、駒澤・村上投手(八千代東)や、立正・山口投手(木更津総合)が気になる。入れ替え戦に出てくるのは果たしてどちら?
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