[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦第6節
早大2-0立教
慶應2-1明治
①早大(4) 法○ 明○ 東○ 立○
②慶應(3) 東○ 立○ 法● 明○
③法政(2) 早● 立○ 慶○ 明● 東
④明治(2) 東○ 早● 法○ 慶● 立
⑤立教(1) 法● 慶● 東○ 早● 明
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立● 法
明慶戦は野村投手が第1戦に完封したものの、慶應が粘り腰を見せ逆転で優勝争いに踏み止まりました。明治は力尽きて脱落。春と同じく早慶戦が俄然盛り上がる事となりました。
この結果、早慶戦で早稲田が1勝した時点で優勝、慶應が優勝する為には、プレーオフを含め3連勝が絶対条件。早稲田4年間の集大成となるドラフト上位候補の三銃士が、ドラフト指名直後の大一番でどうなるか見物です。
早慶戦の30日は日本シリーズ開幕やら高校野球関東大会開幕やら社会人野球日本選手権1回戦分散開催やらで注目の試合が目白押し。体が幾つあっても足りない!
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