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2010-10-22(Fri)

けふのできごと

[大学野球]

東都大学野球 秋季リーグ戦 第7節

國學2-1中央
東洋2-1亜細
青学2-0国士
  
①國學(3) 青○ 東● 士○ 亜? 中○
②東洋(3) 士○ 学○ 青? 中? 亜○
③中央(2) 青○ 亜○ 士? 東? 國●
④亜細(2) 士○ 中● 青○ 國? 東●
⑤青学(1) 中● 学● 東? 亜● 士○
⑥国士(0) 東● 亜● 中? 國● 青●


日程が消化出来ずに3カードで行った結果、2カードで3回戦、しかも木曜日に雨で金曜日までずれ込み、金曜日に行われるはずの第6節がまたも次週に持ち越しとなった為、このような表現になってしまっています。
今週は豪華絢爛3カードという事でしたが、火曜日は3試合共に延長戦、10時30分開始で3試合目の試合終了が20時頃という熱戦ぶり。こういう試合を観に行きたいんですよね。
事実上の最下位決定戦となった、青学×国士舘は青学が勝ち点で国士の最下位、入れ替え戦が決定。松村投手防御率2点なのに6敗って。
1季で一部復帰の青学も苦戦する位レベルが高い東都。その東都で國學院が台風の目となっているようです。
春に続いて中央から勝ち点を奪取、特に鷲尾投手の存在が大きいですね。春も優勝の可能性がほぼ潰えた中央から1安打完封、1回戦では敗れたものの澤村投手と延長14回を投げ合い、そして今日完封ですから中央をカモにしている印象があります。球速はさほど速くないのですが絶妙の制球と間合いが素晴らしく、國學院のエース格になりつつあります。
東洋と亜細亜は藤岡投手と東浜投手の壮絶な投げ合いの末、藤岡投手が2勝して勝ち点を奪取、まだ勝ち点を落としていないだけに春夏連覇の可能性を残しています。東浜投手に2度共投げ勝った事で、藤岡投手の凄まじさが一層増している感があります。来年の今頃は東海大の菅野投手と注目を二分しているのではないでしょうか。

更に戦国東都の凄まじさを物語るのが、二部の大混戦ぶりからも分かると思います。

①駒澤(3)6勝3敗
②日大(3)7勝6敗
③立正(2)5勝5敗
④拓殖(2)6勝6敗
⑤東農(2)6勝8敗
⑥専修(2)5勝7敗

最終週は駒澤×立正の1カード。ここで駒澤が1勝でもすれば入れ替え戦進出決定なのですが、立正が2連勝すれば勝率で1位となる為逆転で入れ替え戦となる訳です。全校勝ち点2という大混戦、ゴルフ練習場でも激戦続きだったのを考えると、東都は物凄いリーグなんですよね。週末に是非ともやって貰えないものでしょうかね?


次週の予定
10/26(火)
国士×中央、青学×東洋(第4節2回戦、中央、青学が1勝)
10/27(水)
亜細×國學(第6節3回戦)
10/28(木)
東洋×中央(第6節3回戦)

次週は火曜日に先ず第4節の2回戦。翌日は火曜日に試合の無い亜細亜×國學院、そして火曜日に試合を行った東洋と中央が中1日置いて最終戦を行うという形となっています。
ただ青学×東洋が、青学先勝なので東洋は何が何でも勝ちに行くでしょうから3回戦必至でしょうか。となるとまた日程がずれ込んで、天候次第では早慶戦後にまで優勝争いがもつれてしまいそうな雰囲気が十分考えられます。その場合は、11月3日の祝日に是非、試合を♪
國學院、東洋、中央に優勝の可能性があるだけに、最後まで目が離せません。まさにクライマックスシリーズな週になるのは間違いありません。非常に楽しみです。
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