[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦第5節
明治2-1法政
立大2-0東大
①早大(3) 法○ 明○ 東○ 立
②明治(2) 東○ 早● 法○ 慶
③慶應(2) 東○ 立○ 法● 明
④法政(2) 早● 立○ 慶○ 明●
⑤立教(1) 法● 慶● 東○ 早
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立●
雨で月曜日開幕となった今節。明法戦は明治・野村投手の独壇場。1回戦は1失点完投、3回戦は加賀美投手との投手戦の末、9回サヨナラ勝ちで完封勝利。月曜の1回戦を観に行ったのですが、終盤まで球威の衰えがなく、抜群の間合いの良さも相まって法政打線を完全に沈黙させていました。特にスタミナ面での成長が著しく、完投能力が高まった事でいよいよ手が付けられなくなってきました。唯一のウイークポイントとも言えるのですが、後ろで投げさすと良くないようです。救援して好投したのを見た事がないもので。
一方の法政・加賀美投手ですが、若干疲労が溜まっているような印象がありました。豪腕のようですが、緩急を付けた力みのない投球が持ち味で、ランナーが溜まった勝負所では150kmを出すという具合に力の出し所を弁えている印象を受けました。ただ終盤になっても変わらない投球を披露する野村投手が凄すぎるので、見劣りしてしまいました。それだけ野村投手が進化したという事でしょう。
PR