2010-08-14(Sat)
[日経平均]
9253←9642(先週末)
米の景気減速懸念が高まったとかいう話を受けて年初来安値を9065円まで更新、ただその後日銀が過度の円高を牽制する発言もあったとして15年ぶりの84円台から86円まで落ち着いて終了。
企業もリーマンで受けたダメージを回復している途中なので、利益を従業員にまで波及する訳がなく、そんな簡単に景気回復はしません。
景気という観点だけ見ればまだ回復までには時間が懸かるものの、企業業績はハッキリと回復途上にあるので、狭いレンジでの上げ下げが暫く続きそうなのには変わりなさそうですが。
今週典型的だったのが、米客室乗務員の仕事投げ出し事件が今の世の中を代弁している事。
労働者のイライラは頂点に達しているという事が分かった以上、景気減速懸念が労働者のモチベーションに悪影響を与え、更なる景気後退に繋がらなければ良いのですが。なかなか深刻な問題ですよこれは。
PR
2010-08-13(Fri)
[高校野球][千葉県]
全国高等学校野球選手権大会2回戦
成田 10-2 八戸工大一
1回戦を視た時には、2回戦もロースコアなのだろうなと思っていたら、よもやの大差勝ちとはもう驚きの一言。
中川投手は流石に研究されているのか長打も許すなど11安打打たれましたが、要所で三振をしっかり奪うなど10奪三振。
特に成田が先制した直後の2回裏、二死二塁で左の小笠原捕手に対してインに鋭くシュート回転する球で見逃し三振に仕留める所が凄すぎます。思わず仰け反ったと思ったら三振ですから、相手に相当なダメージが残ったハズで、直後の3回表に下位打線が連打で一挙5点、序盤であっさり試合を決めてしまう所は本当に強い。(八戸に打球が走者に当たってしまう不運もあったりしましたけど)
10奪三振の内、2回以降は毎回で、二死からの三振締めは5イニングですから、これまた驚き。二死になると自分でイニングを終えたがるのも、M唐川投手をリスペクトしている証拠だと思いますし、その通りやってのける所も凄い。前日は唐川投手が骨折明けから3ヶ月ぶりの登板で4勝目を挙げましたし、相互に刺激になっているのも大きい。
月曜日のBayfm・パワーベイモーニングで小島嵩弘氏と尾島監督が電話で話をされている所を拝聴しましたが、「中川は6月辺りから直球で空振りが取れるようになったんですよ」という尾島監督の話には驚きですよ。とんでもない成長力というか、試合を重ねる度に凄みを増している雰囲気がありますので、3回戦も楽しみです。
3回戦は北大津と前橋商の勝者ですが、どちらが来ても相手投手は軟投派ですから、打線がこの調子をキープ出来たら文句なしなのですが、果たしてどうでしょうか。
9/14追記
3回戦の相手は北大津とパープル対決。
北大津の選手は相当な打撃力を持っていてとにかく振りが鋭いから打球が良く伸びる。智弁が大した事なかった中で、この北大津こそが例年の智弁の感じがしますね。ただ2年生の岡本投手がサイドとかアンダーとかクセのある投手なので、どこまで打線が点を取れるかに懸かってくるでしょう。
北大津も本格派にまだ当たっていないので、中川投手が北大津打線も琵琶湖周航の歌も封じてくれるようだと本物ですが。
何せ日刊スポーツの1面ですからね、どんどん扱いが大きくなるのが夏なんですよね。熱闘甲子園も「新たな伝説を作れるか?」って扱い大きすぎだし次第に嫉妬を覚える
2010-08-13(Fri)
[高校野球][千葉県]
全国高等学校野球選手権大会2回戦
成田 10-2 八戸工大一
1回戦を視た時には、2回戦もロースコアなのだろうなと思っていたら、よもやの大差勝ちとはもう驚きの一言。
中川投手は流石に研究されているのか長打も許すなど11安打打たれましたが、要所で三振をしっかり奪うなど10奪三振。
特に成田が先制した直後の2回裏、二死二塁で左の小笠原捕手に対してインに鋭くシュート回転する球で見逃し三振に仕留める所が凄すぎます。思わず仰け反ったと思ったら三振ですから、相手に相当なダメージが残ったハズで、直後の3回表に下位打線が連打で一挙5点、序盤であっさり試合を決めてしまう所は本当に強い。(八戸に打球が走者に当たってしまう不運もあったりしましたけど)
10奪三振の内、2回以降は毎回で、二死からの三振締めは5イニングですから、これまた驚き。二死になると自分でイニングを終えたがるのも、M唐川投手をリスペクトしている証拠だと思いますし、その通りやってのける所も凄い。前日は唐川投手が骨折明けから3ヶ月ぶりの登板で4勝目を挙げましたし、相互に刺激になっているのも大きい。
月曜日のBayfm・パワーベイモーニングで小島嵩弘氏と尾島監督が電話で話をされている所を拝聴しましたが、「中川は6月辺りから直球で空振りが取れるようになったんですよ」という尾島監督の話には驚きですよ。とんでもない成長力というか、試合を重ねる度に凄みを増している雰囲気がありますので、3回戦も楽しみです。
3回戦は北大津と前橋商の勝者ですが、どちらが来ても相手投手は軟投派ですから、打線がこの調子をキープ出来たら文句なしなのですが、果たしてどうでしょうか。
9/14追記
3回戦の相手は北大津とパープル対決。
北大津の選手は相当な打撃力を持っていてとにかく振りが鋭いから打球が良く伸びる。智弁が大した事なかった中で、この北大津こそが例年の智弁の感じがしますね。ただ2年生の岡本投手がサイドとかアンダーとかクセのある投手なので、どこまで打線が点を取れるかに懸かってくるでしょう。
北大津も本格派にまだ当たっていないので、中川投手が北大津打線も琵琶湖周航の歌も封じてくれるようだと本物ですが。
何せ日刊スポーツの1面ですからね、どんどん扱いが大きくなるのが夏なんですよね。熱闘甲子園も「新たな伝説を作れるか?」って扱い大きすぎだし次第に嫉妬を覚える
2010-08-07(Sat)
[高校野球][千葉県]
全国高等学校野球選手権大会1回戦
成田 2-1 智弁和歌山
千葉大会から観ていた者にとっては、今日の第二試合は痛快の一言です。
成田の守備力が勝ったという痛快さと言ったら、打ち勝つ野球一辺倒の高嶋野球に勝ったという事ですからもう痛快です。
智弁打線が例年になく迫力不足というのは分かっていたのですけどね、中川投手14奪三振は凄すぎる。
外のストレートに審判の手が挙がらないので、千葉大会のようにはいかないのか?と思ったのですが、それは杞憂でした。外に逃げるスライダーやチェンジアップが効果的に決まり三振の山。智弁打線が焦って初球攻撃に出ては凡打の山。6安打中長打は0。
唯一の失点だった6回は球審からフォームを指摘されていたので、何か嫌な感じだな、と思っていたのですが、そんな状況でも切り抜けてしまう中川投手には千葉大会以上の衝撃がありました。
7回一死一・三塁のピンチでもここぞとばかりに三振を狙って連続三振。
ABC(BS朝日で視てました)の解説をしていた鳴門工業の監督さんが、「高嶋先生はスクイズをやってこないんですよねぇ」「岡田君(中日)が1年の時にようやく送りバントをしたので感激しました」とバントに対する意識の低さをおっしゃってたので、成田サイドも小細工を警戒する事なく、真っ向勝負に挑んで連続三振を奪った、これに尽きます。
同点に追い付かれたら、3年前のセンバツ広陵戦と同じように延長で根負けするから1点もやれなかった。その状況を0に封じた中川投手に衝撃です。智弁サイドもスクイズ無視の野球を今まで展開していたので、ここでも力勝負を挑んできたので、余計に興奮しました。
7回辺りから球速が落ちたので、飛ばしすぎが祟ったのか?と思わせて余力を貯め、最後にまた力を出す。こんなクレバーな投球術まで身に付けていたとは、昨年までの成田を観ていた者にとっては本当に進化したと思いましたし、唐川二世というか本家を超えているかも。
ただ成田の攻撃力の低さも相変わらず。5回に2点よく取れたと思いましたし、今日の戦いぶりから見えてきたものは、成田は先制するまで点を許さない。現に2点以上のビハインドは今夏まだありませんし、序盤でリードを奪って押し切るというスタイルなので、この戦い方が今後も出来るかどうかに懸かってくるでしょう。
二回戦の八戸工大一高、中山投手もサイドから140近いストレートと荒れ球がありますし、今日の智弁投手陣に対し4安打の成田にとっては結構厄介な相手ですから、先制を許さずに、今日と同じく逃げ切りの展開に持ち込みたい所。
あとは6回裏のようなバント失敗併殺→四球後盗塁失敗の雑な攻撃が改善されたらもっと楽なんですけどね、エースの負担がどこまで許容出来るかが心配ではありますが。
余談。
神戸ではM吉見投手が3年ぶりの完封勝利で、兵庫県内で千葉勢大活躍の一日でした。ハシゴ観戦された方は大満足だったでしょう。
2010-08-07(Sat)
[高校野球][千葉県]
全国高等学校野球選手権大会1回戦
成田 2-1 智弁和歌山
千葉大会から観ていた者にとっては、今日の第二試合は痛快の一言です。
成田の守備力が勝ったという痛快さと言ったら、打ち勝つ野球一辺倒の高嶋野球に勝ったという事ですからもう痛快です。
智弁打線が例年になく迫力不足というのは分かっていたのですけどね、中川投手14奪三振は凄すぎる。
外のストレートに審判の手が挙がらないので、千葉大会のようにはいかないのか?と思ったのですが、それは杞憂でした。外に逃げるスライダーやチェンジアップが効果的に決まり三振の山。智弁打線が焦って初球攻撃に出ては凡打の山。6安打中長打は0。
唯一の失点だった6回は球審からフォームを指摘されていたので、何か嫌な感じだな、と思っていたのですが、そんな状況でも切り抜けてしまう中川投手には千葉大会以上の衝撃がありました。
7回一死一・三塁のピンチでもここぞとばかりに三振を狙って連続三振。
ABC(BS朝日で視てました)の解説をしていた鳴門工業の監督さんが、「高嶋先生はスクイズをやってこないんですよねぇ」「岡田君(中日)が1年の時にようやく送りバントをしたので感激しました」とバントに対する意識の低さをおっしゃってたので、成田サイドも小細工を警戒する事なく、真っ向勝負に挑んで連続三振を奪った、これに尽きます。
同点に追い付かれたら、3年前のセンバツ広陵戦と同じように延長で根負けするから1点もやれなかった。その状況を0に封じた中川投手に衝撃です。智弁サイドもスクイズ無視の野球を今まで展開していたので、ここでも力勝負を挑んできたので、余計に興奮しました。
7回辺りから球速が落ちたので、飛ばしすぎが祟ったのか?と思わせて余力を貯め、最後にまた力を出す。こんなクレバーな投球術まで身に付けていたとは、昨年までの成田を観ていた者にとっては本当に進化したと思いましたし、唐川二世というか本家を超えているかも。
ただ成田の攻撃力の低さも相変わらず。5回に2点よく取れたと思いましたし、今日の戦いぶりから見えてきたものは、成田は先制するまで点を許さない。現に2点以上のビハインドは今夏まだありませんし、序盤でリードを奪って押し切るというスタイルなので、この戦い方が今後も出来るかどうかに懸かってくるでしょう。
二回戦の八戸工大一高、中山投手もサイドから140近いストレートと荒れ球がありますし、今日の智弁投手陣に対し4安打の成田にとっては結構厄介な相手ですから、先制を許さずに、今日と同じく逃げ切りの展開に持ち込みたい所。
あとは6回裏のようなバント失敗併殺→四球後盗塁失敗の雑な攻撃が改善されたらもっと楽なんですけどね、エースの負担がどこまで許容出来るかが心配ではありますが。
余談。
神戸ではM吉見投手が3年ぶりの完封勝利で、兵庫県内で千葉勢大活躍の一日でした。ハシゴ観戦された方は大満足だったでしょう。
2010-08-06(Fri)
[日経平均]
9642←9537(先週末)
米の経済指標が良かったり、雇用統計が悪かったりと一進一退のNYに連動しているような印象を受けるものの、国債利回りが1%割れに、ドル円が85円に再び突入と、株価に回復傾向は顕著とは言えない。
しかしながら企業業績は回復しているので、為替睨みの展開に変わりはなし。
短期筋も手掛かり難で薄商いである事に変わりはなし。
この状態がいつまで続くのかを見極めるのが難しいのも変わりはなし。
狭いレンジでの膠着も変わりはなし。
夏休み、継続!も変わりはなし。
2010-08-06(Fri)
[日経平均]
9642←9537(先週末)
米の経済指標が良かったり、雇用統計が悪かったりと一進一退のNYに連動しているような印象を受けるものの、国債利回りが1%割れに、ドル円が85円に再び突入と、株価に回復傾向は顕著とは言えない。
しかしながら企業業績は回復しているので、為替睨みの展開に変わりはなし。
短期筋も手掛かり難で薄商いである事に変わりはなし。
この状態がいつまで続くのかを見極めるのが難しいのも変わりはなし。
狭いレンジでの膠着も変わりはなし。
夏休み、継続!も変わりはなし。
2010-08-04(Wed)
[高校野球][千葉県]
選手権の組み合わせが決まりました。
千葉勢って初日がもはや定番になっているので驚きはありませんけどね、相手が智弁和歌山ってどんだけ~
過去5年間の千葉勢初日成績
2006春 成田○3-0 小松島 (第二試合)
2007夏 市立船橋●0-5 文星芸大付 (第三試合)
2008春 安房○2-0 城北 (第三試合)
2008夏 木更津総合○6-1 鳥取西 (第三試合)
2009夏 八千代東●2-3 西条 (第三試合)
2010夏 成田?智弁和歌山 (第二試合)
千葉勢の対智弁和歌山戦の成績(夏)
1989 成東○2-1 (1回戦)
1992 拓大紅陵○4-3 (1回戦)
1999 柏陵●2-7 (準々決勝)
2000 東海大浦安●6-11 (決勝)
2008 木更津総合●2-5 (2回戦)
智弁和歌山には3連敗中、2年前は17安打も打たれながら5失点で、「こんなんじゃ智弁は上位には行けない」と甲子園で観てて思ったものですが。ただ1回戦に限ってみると2戦2勝ですから好データ。
更に、成田は4年前のセンバツ初戦で小松島相手に完封、しかも今年と同じ第二試合!
更に更に20年前の都城戦も初日だったと!
成田に追い風な情報が揃ってます!
今年の智弁はあと一人の剣が峰から踏み止まって甲子園出場していますから流石ではありますが、例年のようなゴリゴリマッチョ打線の破壊力は鳴りを潜めているような印象ですし、中川投手以下成田ナインが大舞台に飲み込まれなければ好勝負出来そうな気がします。
千葉大会と同じく、ロースコアの接戦に強い所を見せて欲しい所。
またまた初日という事ですが、開会式があるので激混みじゃないですか。前日から大阪入りしないと観られませんよ。
かく言う自分は、初日は開会式絡みで試合の合間が長いので、観に行かないと決めております。
2010-08-04(Wed)
[高校野球][千葉県]
選手権の組み合わせが決まりました。
千葉勢って初日がもはや定番になっているので驚きはありませんけどね、相手が智弁和歌山ってどんだけ~
過去5年間の千葉勢初日成績
2006春 成田○3-0 小松島 (第二試合)
2007夏 市立船橋●0-5 文星芸大付 (第三試合)
2008春 安房○2-0 城北 (第三試合)
2008夏 木更津総合○6-1 鳥取西 (第三試合)
2009夏 八千代東●2-3 西条 (第三試合)
2010夏 成田?智弁和歌山 (第二試合)
千葉勢の対智弁和歌山戦の成績(夏)
1989 成東○2-1 (1回戦)
1992 拓大紅陵○4-3 (1回戦)
1999 柏陵●2-7 (準々決勝)
2000 東海大浦安●6-11 (決勝)
2008 木更津総合●2-5 (2回戦)
智弁和歌山には3連敗中、2年前は17安打も打たれながら5失点で、「こんなんじゃ智弁は上位には行けない」と甲子園で観てて思ったものですが。ただ1回戦に限ってみると2戦2勝ですから好データ。
更に、成田は4年前のセンバツ初戦で小松島相手に完封、しかも今年と同じ第二試合!
更に更に20年前の都城戦も初日だったと!
成田に追い風な情報が揃ってます!
今年の智弁はあと一人の剣が峰から踏み止まって甲子園出場していますから流石ではありますが、例年のようなゴリゴリマッチョ打線の破壊力は鳴りを潜めているような印象ですし、中川投手以下成田ナインが大舞台に飲み込まれなければ好勝負出来そうな気がします。
千葉大会と同じく、ロースコアの接戦に強い所を見せて欲しい所。
またまた初日という事ですが、開会式があるので激混みじゃないですか。前日から大阪入りしないと観られませんよ。
かく言う自分は、初日は開会式絡みで試合の合間が長いので、観に行かないと決めております。
2010-07-31(Sat)
[日経平均]
9537←9430(先週末)
米で景気減速懸念からドルが売られて一時85円台までドル安が進んでいるものの、NYダウは10400台で推移と決して外部環境が悪いとは言えない。日経平均も今週9700円台まで上伸したものの為替で値を消した。
ユーロ圏のストレステストや企業決算も悪くないものの、為替がドル安である以上、投資先に東京を選ぶ選択肢は海外勢にはない。
従って、夏休み、継続!
海外旅行の為に、ドル買い!
<<前のページ 次のページ>>
12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |