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けふのできごと
第41回明治神宮野球大会
高校の部
【西日本ブロック】
近畿:天理 1-2 東海:大垣日大
九州:鹿児島実業 4-1 (中国:関西 4-9 四国:明徳義塾)
【準決勝】
大垣日大 2-4 鹿児島実業
【東日本ブロック】
(東北:東北 3-0 北信越:金沢) 2-7 関東:浦和学院
北海道:北海 1-7 東京:日大三
【準決勝】
浦和学院 2-5 日大三
【決勝】
鹿児島実業 1-4 日大三
神宮大会高校の部は日大三高が初制覇で東京が神宮大会枠プラス1で2枠となりました。これで東京大会準優勝の国学院久我山が有力となり、関東は5枠が濃厚。ベスト4の浦和学院、東海大相模、横浜、水城が決定的で、残り1枠が準々決勝で接戦だった春日部共栄、霞ヶ浦の一騎討ちでしょうか。関東大会で優勝した浦和学院に0-9で完敗した千葉経大附が選出は殆ど有り得ませんけど。
来春のセンバツに向けて予習が出来ますから、スカイAでオフシーズンの間はゆっくり観る事にします(オフシーズンの楽しみが定着しつつあるのです)
大学の部
【東京六大学ブロック】
東京六:早稲田大 4-0 北陸・東海3連盟:愛知学院大
関西5連盟第一:龍谷大 1-3 (四国・中国3連盟:環太平洋大 3-4 関東5連盟第二:神奈川大)
【準決勝】
早稲田大 4-1 神奈川大
【東都大学ブロック】
(関西5連盟第二:関西国際大 5-4 東北3連盟:八戸大) 1-5 関東5連盟第一:東海大
東都:國學院大 2-4 (九州3連盟:九州産業大 4-3 北海道2連盟:東農大生物産業学部)
【準決勝】
東海大 1-0 九州産業大
【決勝】
早稲田大 2-1 東海大
あの、あの菅野投手が雨で1日延びたとしても勝てなかった東海大学の方がショックが大きい。てっきり東海があっさり勝つものだと思っていたので意外でした。ミス絡みでの得点のみで、前評判通りの投手戦でしたが、決勝点を叩き出したのが苦労人・山田選手の一振りだったのが余計にドラマチックだという事をマスコミもクローズアップして欲しいですね。斎藤先生の仰る、持っているのは仲間というのは、強ち間違っていないです。味方打線が点を取ってくれないと勝てませんし、主将というポジションに就いた事でより周囲に対する目配りが増えた証だと思いますし、あれだけのプレッシャーで学業共に両立させたのは凄い。やってきた事が人並み外れているし、これで野球に専念出来るプロの環境に移った時にどれだけ真価を発揮するか、今から戦々恐々です。
一方で東都勢は國學院が九産大榎下投手の前に初戦敗退で東都勢の優勝は4年連続でストップ。昨年は立正が初出場で優勝でしたから、プロ入りする、或いはプロ入りは堅い選手が幅を利かせる大会なのかも知れません。
余談。
神宮大会は特に行く予定は無く、今年の野球日程は全て終了しました。観戦試合を計算した所、42試合(内高校16、大学16、社会人5、プロ5)。昨年は57試合でしたから今年は激減。夏の猛暑に加え、スカパーを敷いた事でアマ観戦が自宅で可能となった事も大きいですね。TVで中継しないような所には、来年以降も積極的に足を運んでみようと思います。
けふのできごと
日本選手権は京セラドームで2回戦以降を実施。
【2回戦】
明治安田生命 0-1 トヨタ自動車
三菱自動車岡崎 3-2 三菱重工長崎
三菱重工横浜 1-6 NTT東日本
沖縄電力 7-9 JR北海道
四国銀行 2-8 JR九州
JFE東日本 3-4 日本通運
JX-ENEOS 4-0 東邦ガス
ヤマハ 16-12 日本新薬
【準々決勝】
トヨタ自動車 2-0 三菱自動車岡崎
NTT東日本 5-3 JR北海道
JR九州 2-0 日本通運
JX-ENEOS 1-0 ヤマハ
【準決勝】
トヨタ自動車 7-2 NTT東日本
JR九州 1-0 JX-ENEOS
【決勝】
トヨタ自動車 4-2 JR九州
3年前、2年前優勝のトヨタと、昨年優勝のJR九州、雌雄を決するに相応しい両チームの対戦は、トヨタが貫禄勝ちでした。やはり補強制度が無い日本選手権だと強すぎますね。JR九州は都市対抗に続いて準優勝ですが、今年は更に飛躍している印象があります。構図を見る限り、地元シードチーム(青字)は2回戦で姿を消し、4強に残ったのが全てJABA大会優勝チーム(赤字)ですから、順当と言えますね。
毎年ドラフト指名を受けた選手が最後の大会として出場するのですが、今年はアジア大会が中国・広州である為殆ど出場せず、指名を受けなかった実力派がいるチームがやはり強かったという印象でしょうか。濱野投手は上位指名を受けてもおかしくないんですけどね、あのスライダーがプロでどこまで通用するか見たい気もしますが。
けふのできごと
[プロ野球]
日韓クラブチャンピオンシップ
千葉ロッテマリーンズ 3-0 SKワイバーンズ
3回に2点タイムリーを放ったのが日本シリーズ優秀選手の清田選手、5回に中押しのソロを放ったのが、日本シリーズMVPの今江選手と、好調キープのまま今日も活躍。投手リレーも唐川(5)→薮田(1)→内(1)→伊藤(1)→小林宏(1)という、日本シリーズ第1戦のようなリレーで、日韓戦を完勝で締めました。
中日竜の後は、SK飛龍ですから、「龍」はお得意様だったようです。てっきりグァンヒョンキム投手が出てくると思ったのですが、門倉健じゃ後楽園で観る価値は無いかなと思い、テレ東で済ませちゃいました。見所も特になく、淡々と進んだ為75分の枠にキッチリ収まってしまった印象。試合終了時の紙テープも少なかったような気が。5年前の時は凄い数でしたので、何か違和感がありますね。
韓国でも8チームの内上位4チームによるプレーオフですから、日本とあまり変わりません。SK飛龍はシーズン優勝(1位)で、韓国シリーズでも4戦全勝ですから、待たされた立場でも集中力が切れる事なく戦えた所を見ると、やっぱり強いチームは強いのだと。秋頃だけ強い体質が染み付いているマリーンズにとっては、こんなに美味しい制度は無いですね。ただこうなるとシーズン1位での優勝がいよいよ目標になってくるのではないかと。若手が育つ土壌も出来上がっているので、リーグ優勝を勝ち取って千葉での胴上げが見たいですね。
[日経平均]
日経225 9724←9625
NYダウ 11192←11444
ドル円 82.44←81.29
ユーロ円 112.88←114.08
日本株への出遅れ感が意識され9800円後半まで買われた後、金曜日に中国の追加利上げによるインフレ抑制への警戒感から下落。上海総合は金曜に5%以上の急落で3000ポイントを割り込み、過熱感が強まっている印象を受ける中、東京は今までの売られ過ぎからか底堅く推移。
米10年債の利回りが上昇、日米金利差拡大によるドル買いが優勢となっている事から、底堅さが認識されれば更なる上昇が見込めそうな雰囲気にはなっているので、G20やアイルランド財政不安等のマイナスイメージが後退すれば1万円回復は有り得るのではなかろうかと思いますが、為替がかなり神経質な動きになっているので、どちらかに大きく振れる波乱の一週間になりそうな予感がします。
けふのできごと
昨日のマリーンズ下克上は各マスコミどのように報じているかが気になったのですが、CTC朝まるJUSTは特に何も無し!てか23時まで試合してたから編集が間に合わなかったのか?
千葉日報も一面こそでっかく写真が載っているものの扱いはあまりなし。それよりも「清和大一部残留」が気になったり。4年前の夏4強入りした市立稲毛の山下投手が千葉大で主戦格としてまだ頑張っているようで何より。
その中で気になったのが日経。元々日本シリーズがデーゲーム開催だったのは防寒対策だったそうで、放映権などの興行収入が期待出来る事で15年前からナイターになったのだとか。この時期は寒いですよ、神宮大会とか千葉市長杯なんか日が落ちた後は地獄ですし。ただドーム球場が多くを占めるようになったので、ナイターでも熱気ムンムンの室内なら問題なさそうではありますが。
そんなこんなで3位から日本一になったもんだから、キャプテン剛選手にコバヒロ投手がメジャーに行くとゴネ出しましたよー1位になるだけの力が乏しい中で主力の移籍は痛い!例の如く好成績の翌年はBクラスなのか?マリーンズは放出に後ろめたさが無いので、新顔が出てくる事を期待しましょう。来年こそ唐川投手のブレイクを期待したいものですが。
そう言えばマリーンズ日本一の裏で、柏レイソルがJ1復帰決定というから昨日は千葉一色でした。昨年の今頃はジェフレイソルがJ2降格とか、マリーンズが迷走とか、JFE東が二大大会予選で悪夢とか、羽田のハブ化で成田がナメられるとかで千葉は全く良い話題が無かったんですよね。昨年の国体は新潟で日本文理が甲子園準優勝、今年は成田が甲子園4強、更にJFE東とかずさが揃って二大大会出場、極め付けはチーバくんが国体マスコットから千葉県正式マスコットへの昇格もあったりと、国体がある地域では明るい話題が起こるんですかね?来年は山口ですから、山口代表が甲子園で大暴れか!?
けふのできごと
日本シリーズ
第1戦 M5-2D 13安打を浴びせ快勝
第2戦 D12-1M 中日打線爆発でタイ
第3戦 M7-1D 渡辺俊介マリンで悠々完投
第4戦 D4-3M 延長11回大島勝ち越し打で再びタイ
第5戦 M10-4D 15安打の猛攻で圧勝、王手を掛ける
第6戦 △2-2△ 5時間43分の大熱戦は延長15回引き分け
第7戦 M8-7D 連日の延長も12回岡田の決勝打でM日本一!
やってしまいました。シーズン3位からの日本一。
所沢でのあの一戦ですね、4点差でも追い付くような試合が出来るならどんな試合でも勝てると確信した通り、一気に日本一まで上り詰めてしまった。でも昨年のいざこざから日本一なんて信じられない。5年前にはまた違った感激があります。
シリーズ前はナゴヤでどれだけやれるかに懸かってると思っていましたが、初戦を取った事で行けそうな雰囲気がありましたし、昨日の延長でも中日の再三再四のサヨナラ機を粘りに粘って凌ぎ、今日も4点差の劣勢を逆転し、追い付かれても昨日と同様に粘って最後は大松選手の代役、岡田選手が決めた。これはもう、クライマックスシリーズでずーっと敵地で試合をやってきた賜物ですね。負けられない試合を経験してクライマックスシリーズを突破、そして敵地での試合勘を養ってナゴヤでも躍動した。この1ヶ月強でマリーンズはとてつもない壁を乗り越え、しかし乗り越えることで培った経験と自信が日本一をもたらした訳です。劇的な試合を重ねる事抜きにして史上最大の下克上なぞ有り得ません。今後3位から日本一なんてそうそう出てきません。そういった意味でも、マリーンズは来年こそはシーズン1位にならないと真に強くなったとは言えないと思うのです。
特に千葉での胴上げは5年前も今年も無く、全部敵地で胴上げなので、千葉での胴上げを期待します。その為にはシーズン1位!永らくシーズン1位にはなっていないので、是非とも達成して頂きたい!!特にこのチームは好成績を収めた翌年は必ずBクラスなので、浮かれてばかりもいられないのです。来年は1位になって欲しいですね。日本一になれるのにシーズン1位になれないってやっぱり変ですしね。
[大学野球]
東都大学野球 一部二部入れ替え戦
11/6(土)駒澤 4-0 国士舘
11/7(日)駒澤 4-2 国士舘
全日本大学駅伝で水曜に六大で優勝した早稲田が15年ぶりの優勝、駒澤が2位に入った事に刺激されたか、第1戦は白崎勇気投手の完封で勢いに乗り、今日の第2戦でも終盤に逆転を許しながら9回に同点に追い付き、10回に勝ち越して2008春以来の一部復帰を決めています。
・・・って、最後に締めたのが、何と村上投手ではないですか!終盤だけならタダ見が出来ますから覗き見に行っても良かったような。まだ1年で重要な場面を任せられる訳ですから今後が楽しみです。一方の国士舘・松村投手はゴルフ練習場で鍛え直し。まだ荒削りな所が多いので、制球力が向上すればかなりの投手になるのですけど、来春どうなりますか。
東都の入れ替え戦は圧倒的に二部優勝校が有利な上、国士舘は特に一部に居座れるだけの得点力が無かった。入れ替えは予想通りと言えます。これで東都一部は國學院、東洋、中央、青山学院、亜細亜、駒澤となり、来春は一層の激戦が期待出来ます。週末に観られたら本当に面白いんですけどね。
[高校野球][大学野球]
明治神宮野球大会の出場校が全て出揃いました。
高校の部
【西日本ブロック】
近畿:天理×東海:大垣日大
九州:鹿児島実業×(中国:関西×四国:明徳義塾)
【東日本ブロック】
(東北:東北×北信越:金沢)×関東:浦和学院
北海道:北海×東京:日大三
大学の部
【東京六大学ブロック】
東京六:早稲田大×北陸・東海3連盟:愛知学院大
関西5連盟第一:龍谷大×(四国・中国3連盟:環太平洋大×関東5連盟第二:神奈川大)
【東都大学ブロック】
(関西5連盟第二:関西国際大×東北3連盟:八戸大)×関東5連盟第一:東海大
東都:國學院大×(九州3連盟:九州産業大×北海道2連盟:東農大生物産業学部)
()内の1回戦5試合は初日に実施。九産大×東農大生産学部は唯一のゴルフ練習場です。3年前はそのゴルフ練習場で九産大・榎下投手を観ましたが、日本ハムに指名を受けた今年はどれだけ進化しているでしょうか。あの時は大阪経済大とサンバデジャネイロの応酬でしたが。
高校の部は全校来春の甲子園にも出場しますから、前段階として予習が出来ます。大垣日大が今年も登場ですから要注目ですね。
ただこの時期の神宮は寒いんです。特に日差しが無いと凍死しますので防寒対策は万全にしないといけません。
けふのできごと
日経225 9625←9202
NYダウ 11444←11118
ドル円 81.29←80.43
ユーロ円 114.08←112.04
FOMCの追加金融緩和策が予想通りと市場は受け止め、マーケットに一段とリスク資産が流入するとの期待から世界的に一段高となり、日経平均も9150円まで下がったものの、木金の2日で500円近く跳ね返り3週間ぶりの9600円を回復。
問題はその後。この水準で暫くまごついているだけに、更に上押しするかは、為替が円安になるかどうかで決まってくるでしょう。インドSENSEXが史上最高値を付け、NYダウがリーマン前の水準まで回復しており、景気回復の実感がないまま株価だけが上昇している事で、世界のマーケットがバブルを起こさないかどうかにも注視する必要があり、上値を積極的に追うのもどうかとは思うのですが。
特に日本市場は外国人頼みな面があるので、円高の局面ではなかなか上がってはくれませんし、尖閣諸島のVTR問題も日中関係を更に冷え込ませる一因と成りかねませんし。
けふのできごと
[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦 優勝決定戦
早稲田 10-5 慶應
神宮外苑が六大優勝決定戦やらナビスコ杯決勝やら関東大学ラグビーやらで空前の賑わいを見せたそうで。
流石にこれだけ混んでいると週の半ばの休みで疲弊したくないと自制が働き、スカイAでのテレビ観戦にしときました。
祝 千葉出身選手大活躍
應武監督が千葉出身の有力捕手ということで早稲田に迎え入れた挙げ句、捕手からコンバートされてしまった杉山、地引両選手共にスタメンでタイムリー!杉山選手3安打3打点、地引選手1安打1打点で應武監督の最後の試合に見事に応えました。これで卒業後のかずさマジック入団は確実です(オイ)
斎藤先生は何かを持っている?
じれったさでしょ。
早実3年夏の都大会決勝では延長戦までもつれ220球を投じ、途中何度もリードを許しながら甲子園行きを決め、甲子園でも引き分け再試合をするなどして白黒付けるのに躊躇し、観客をヤキモキさせた末に勝って美味しい所を全部持っていく。斎藤先生はそういった劇場を演出するのに素晴らしく長けている方ですから、大学での最後の大一番でもその才能を発揮してしまった。
8回までノーヒットピッチングをしておきながら初安打を許すと一気に崩れ、7-5まで迫られる事で慶應側にぬか喜びを与え、最後は大石投手で締める。
大学でも最後に大劇場を演出してくれました。アマチュア野球でここまで劇場を演出出来る選手なんてもう出て来ないでしょうね。来年からは札幌が凄い事になりそうですね。ローテは3連戦の最後、日曜日にでも登板させると観客増でNPBの財源も潤うしいいでしょう。
後、大石投手は明らかに抑えですよ。L渡辺監督は何を血迷ってるのか先発で使うなんて訳の分からない事を言ってますが、三振を奪うべき場面でキッチリ奪えるのは抑え適任者なのです。このままだと2年連続で6球団競合してまで獲った好投手を生かせない監督になってしまいますよ?
V早大(4)8-4 法○ 明○ 東○ 立○ 慶●
②慶應(4)8②4 東○ 立○ 法● 明○ 早○
③法政(3)8①4 早● 立○ 慶○ 明● 東○
④明治(3)7-6 東○ 早● 法○ 慶● 立○
⑤立教(1)4③8 法● 慶● 東○ 早● 明●
⑥東大(0)1-10 慶● 明● 早● 立● 法●
首位打者 土生 翔平 早稲田大 .386
最優秀防御率 野村 祐輔 明治大 1.30
ベストナイン
投手 福谷 浩司 慶應義塾大 12票 初 1.32 5勝
捕手 長崎 正弥 慶應義塾大 15票 ③ .286
一塁手 西 翔 明治大 17票 初 .341 1本
二塁手 宇高 幸治 早稲田大 15票 初 .343 1本
三塁手 河合 完治 法政大 20票 初 .350 1本
遊撃手 渕上 仁 慶應義塾大 20票 初 .362 1本
外野手 土生 翔平 早稲田大 19票 ② .386 1本
外野手 伊藤 隼太 慶應義塾大 17票 ② .315 3本
外野手 山田 敏貴 早稲田大 16票 ② .371 1本
広陵の同期2選手が揃って六大学のタイトルを獲る訳ですから流石ですね。来年の今頃は伊藤選手含めプロ入りの話題でマスコミが賑う事でしょうね。更に昨年甲子園優勝校主将の河合選手が既にベストナインですが、立教に入学予定の今年の甲子園優勝校主将の我姑古選手はどうなるでしょうか。
[高校野球]
秋季関東大会に出場した木更津総合は2日に東海大相模に3-5で敗れ、千葉経大附は31日に文星芸大附に4-2で勝ったものの、3日に浦和学院に0-9で敗れ、センバツ出場は難しくなりました。千葉勢がセンバツ出場を逃すのは6年ぶり。
一方で神奈川勢の横浜と東海大相模はベスト4に進出し、センバツ出場は決定的。両校は夏も決勝まで進んでいるので、高いチーム力を保っている印象があります。特に相模はこれで3季連続になるので重要な場面での勝ち味を熟知したようですね。今年の千葉のように戦力構図が流動的では難しかったようです。
けふのできごと
東京六大学野球 秋季リーグ戦第8節
慶應2-0早大
①早大(4)8-4 法○ 明○ 東○ 立○ 慶●
①慶應(4)8②4 東○ 立○ 法● 明○ 早○
③法政(3)8①4 早● 立○ 慶○ 明● 東○
④明治(3)7-6 東○ 早● 法○ 慶● 立○
⑤立教(1)4③8 法● 慶● 東○ 早● 明●
⑥東大(0)1-10 慶● 明● 早● 立● 法●
春の早慶戦は勝ち点を挙げた方が優勝という事で神宮が大変な事になった訳ですが・・・・・・
今度は早稲田が1勝すれば優勝という有利な状況でよもやの連敗!!
伝説の6連戦以来、50年ぶりの早慶優勝決定戦が、11月3日に行われます
優勝争いがもつれたのは、東都でなく六大の方だったとは。
慶應が春に早稲田から勝って優勝してるだけに、負けられない試合での強さが出たというべきでしょうか。
そう考えると、何だか慶應がマリーンズに見えてきましたよ。
負けられない最後の3連戦を勝って、日本シリーズまでコマを進めたマリーンズ。
負けられない最後の3連戦を勝って、神宮大会にコマを進めるのか慶應義塾大学?
[社会人野球]
日本選手権1回戦16試合が、全国4球場で行われました。
日立と岡崎が台風の影響で土曜日が中止、順延となっています。
10/30(土)
【西京極わかさ】
新日鐵広畑 0-5 明治安田生命・・・1A
NTT東日本 4-3 パナソニック・・・3B
【倉敷マスカット】
三菱重工長崎 9-6 JR東日本東北・・・2B
JR北海道 2-0 JFE西日本・・・4B
10/31(日)
【日立市民】
東芝 1-5 三菱自動車岡崎・・・2A
沖縄電力 1-0 富士重工業・・・4A
【岡崎市民】
トヨタ自動車 10-0 伏木海陸運送・・・1B
三菱重工横浜 6-1 王子製紙・・・3A
【西京極わかさ】
大阪ガス 3-7 日本通運・・・6B
かずさマジック 0-1 日本新薬・・・8B
【倉敷マスカット】
四国銀行 5-4 所沢グリーンベースボールクラブ・・・5A
JX-ENEOS 10-1 伯和ビクトリーズ・・・7A
11/1(月)
【日立市民】
JFE東日本 5-0 室蘭シャークス・・・6A
東邦ガス 7-2 セガサミー・・・7B
【岡崎市民】
三菱重工名古屋 4-5 JR九州・・・5B
九州三菱自動車 1-3 ヤマハ・・・8A
赤字はJABA大会優勝チーム、その中で地元シード権獲得チームは赤太字、青字は地元シードとしています。16試合中、地元シードが勝ち上がったのが何とたったの6試合!日立では都市対抗優勝の東芝を筆頭に、JABA大会を優勝してシード権を得たはずの富士重工とセガサミーの3チームが初戦敗退。
そしてJABA大会を優勝しながら地元シード権を得られなかった5チームの内、所沢GBクラブ以外が初戦突破、単純地元シード9チームの内、初戦突破は僅か2チームという驚愕の結果になりました。
これは明らかに費用が懸かってる方が必死に試合をやった結果が素直に出たとしか言いようがありません。地元シードという初の試みですから今後どうなるか分かりませんが、「地元シードのメリットは特になく、遠征したチームが費用対効果の為に必死で試合する」というのは事実のようです。
西京極に遠征したかずさが西大路駅前から阪急桂までの簡単な道程で楽なはずの日本新薬に善戦したのが全てですね(オイ)
けふのできごと
日経225 9202←9426
NYダウ 11118←11132
ドル円 80.43←81.38
ユーロ円 112.04←113.52
米の経済指標が悪かった為に円高が進み、80円前半まで向かった為、日経平均が9200円まで下押しする事に。来週から始まるFOMCで追加の金融緩和策が強まるとの見方が強い為、リスクマネーに資産が流入する期待が高まり海外の株価は高い。ただ日本だけ円高の為安い。
日本株は為替が円高のまま暫くは上押しするまでには至らないと腹をくくった方が良いのかも知れません。日本が唯一泥を被る事で、世界の株式市場が潤うのであれば、日本株の割安感に気付くまで我慢でしょうか。
けふのできごと
東都大学野球 秋季リーグ戦
第6節 3回戦
東洋 5-3 中央
V國學(4)9-4 青○ 東● 士○ 亜○ 中○
②東洋(4)8-5 士○ 学○ 青● 中○ 亜○
③中央(3)8①6 青○ 亜○ 士○ 東● 学●
④青学(2)6①6 中● 学● 東○ 亜● 士○
⑤亜細(2)6-8 士○ 中● 青○ 学● 東●
⑥国士(0)2-10 東● 亜● 中● 学● 青●
| 首位打者 | 田渕 雄飛 | 國學院大 | ||
| 最高殊勲選手 | 渡辺 貴美男 | 國學院大 | ||
| 最優秀投手 | 藤岡 貴裕 | 東洋大 | ||
ベストナイン |
||||
| 投手 | 藤岡 貴裕 | 東洋大 | 11票 | 初受賞 |
| 捕手 | 佐藤 貴穂 | 東洋大 | 14票 | 3回目 |
| 一塁手 | 庄司 輔 | 國學院大 | 17票 | 初受賞 |
| 二塁手 | 西銘 生悟 | 中央大 | 10票 | 2回目 |
| 三塁手 | 鈴木 大地 | 東洋大 | 10票 | 2回目 |
| 遊撃手 | 渡辺 貴美男 | 國學院大 | 満票 | 2回目 |
| 外野手 | 田渕 雄飛 | 國學院大 | 17票 | 初受賞 |
| 下水流 昂 | 青山学院大 | 15票 | 2回目 | |
| 宮川 翔太 | 国士舘大 | 12票 | 初受賞 | |
| 指名打者 | 畠山 翔平 | 國學院大 | 8票 | 初受賞 |
東都は全日程が終了。最後の試合でも中央は勝てませんで、詰めの甘さが今後も出てしまいそうな感じであります。
國學院の渡邊主将が文句なくMVP。大学日本代表にも選出され飛躍の秋につなげました。
東洋藤岡投手は春に続いて6勝。73イニングで81奪三振は、猛者が集う東都では驚異的な奪三振率。唯一心配な点は、先輩大場投手や上野投手のような酷使でしょうかね。5連覇中獅子奮迅の活躍だった鹿沼投手が今季不調に陥りプロ指名を見送られ、東洋の実力投手に対する見方も懐疑的になってきています。
戦国東都を勝ち抜く為に己の身を削る。立正南投手もこれに当てはまる?
そう考えると、澤村投手は大事に使われている分、1年目から活躍出来そうな気がしますね。己の身を守る代わりに、優勝を逃している訳ですから。