2011-09-06(Tue)
[その他]
今年に入ってブログやらツイッター系やらを一切やっていなかったのですが、書き込みをまた再開してみます。
理由としては、冬場は活動期でない事、春先に震災が発生した事に伴い、半年は自分自身の事に集中しようと思った事です。
震災はある意味自分を変えるきっかけにもなりました。職場から自宅まで約60kmを徒歩で帰るという、今となっては無謀とも思える事をやったせいか、自分の体を長丁場にも耐えうる位に鍛えなければいけないと夏場に減量を決行、昼殆ど食べずに1ヶ月で5kg痩せ、夏場を快調に乗り切って楽しい夏を過ごせました。
その好調さを維持すべく、今後も自己管理には万全を期したいと思う次第であります。
多分またプッツリやらなくなるんでしょうけど、とりあえず書き込んでみました。
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2010-12-18(Sat)
[日経平均]
日経225 10303←10211
NYダウ 11491←11410
ドル円 83.93←83.94
ユーロ円 110.67←111.09
小動きながらも7週連続の上昇と底堅い相場とあいなっております。米長期金利の上昇で債券価格の下落が財政面に悪影響を及ぼすのかどうかがマイナスですが、年末で出来高が少なくなると思われる中で、小型株への物色も見られ出来高は20億株超えと環境は悪くない為、この水準で暫くは続きそうな感じでしょうか。
2010-12-11(Sat)
[日経平均]
日経225 10211←10178
NYダウ 11410←11382
ドル円 83.94←82.55
ユーロ円 111.09←110.79
同意に乏しい中、SQ値を意識した買いが金曜日の寄り付きにあり、10373円が寄り天井となったものの、次第に10500円が視界に入ってきた印象を受けます。為替も落ち着いている中、リーマンショック前の水準を目指すには、やはり為替がもう少し円安に傾く必要があるように感じますが、米長期金利が上昇しているだけに、安全資産である債券が売られ、リスク資産に資金が流入しているのは明らか。
騰落レシオが過去最高で且つ、次第に商いが細る中でどこまで上昇曲線を描けるのか難しい所ではあるのですが、波乱要素も多そうなので、ここは冬休みモードに突入ですかね。
2010-12-04(Sat)
[日経平均]
日経225 10178←10039
NYダウ 11382←11092
ドル円 82.55←84.07
ユーロ円 110.79←111.29
先週に引き続き欧州財政問題でユーロ円が一時108円台まで下落、金曜日は米失業率が9.8%に悪化と、景気回復の実態が見えて来ない中で、追加金融緩和期待から株価はしっかりという状況は続いていて、日経平均はこれで5週連続の上昇とあいなりました。
問題はこの後。為替がまた円の独歩高状態になっているので、これ以上の株価上昇が果たして見込めるのかどうなのかを見極める週になりそうです。外部環境の悪化により為替が更に円高にならなければ良いのですが、果たしてどうなりますか。
2010-11-28(Sun)
[競馬]
ジャパンカップに外国馬8頭参戦って、明らかに優勝賞金2億5千万が目当てだったんだろうなと。このご時勢に賞金据え置きとくりゃ参戦するのは当然。勿論騎手も同じ事、という訳ではないんですがね、ブエナビスタまた降着って。秋華賞でもレッドディザイアとデッドヒートの挙げ句2位入線も3位降着だったので、ウオッカの場合は確定するまでの写真判定が長かったのですが、こちらは確定するまでのパトロールビデオ判定が長いという、確定の赤ランプが点くまで油断出来ません、という類の馬ですね。
しかしながらこれで武豊騎手のデビューから23年連続G1タナボタ優勝という快挙も達成した訳でして、薔薇王の2着癖がこんな形で2億5千万ゲットとは。ブエナビスタ完勝で当たり馬券なのに放り投げた人はいるんでしょうね。競馬はこれがあるから怖い。
2010-11-27(Sat)
[日経平均]
日経225 10039←10022
NYダウ 11092←11203
ドル円 84.07←83.44
ユーロ円 111.29←114.14
アイルランドの財政問題が再燃しユーロが下落、北朝鮮による韓国ヨンピョン島砲撃の地政学リスクが高まりマーケットも緊張感が走る中、東京市場は底堅く推移した一週間とあいなりました。
背景にはドルが引き続き買い戻された事でしょうか。地政学リスクが高まるとドルが買われるようで、今月初旬の80円後半から、84円までドル高が進んだ事が相場を下支えしている模様で、マーケット自体踊り場を迎えているような印象を受ける一方で、年末商戦による景気浮揚の時期にも差し掛かっているので、出遅れ感のある東京市場に引き続き買いが入ってくるのか注目です。
2010-11-22(Mon)
[プロ野球]
岩隈のアスレチックスとの交渉が決裂したのは、やっぱり円高でしょうね。米経済が不透明でメジャーも強気になれないのも分かるし、ドル安なのでより多くのドルを要求する楽天サイドの思惑も理解出来る。最も、楽天は球団経営をビジネス第一と考える球団なので決裂も止む無し、と言うべきでしょうか。
ただ岩隈は来年海外FAなので楽天には移籍金が入って来ない事を考えると、決裂は球団にとっては大ダメージだと思いますけどね、結局は来年FAで去ってしまうのは確実な上に移籍金が入らないので。岩隈にとってはより金を出してくれる球団との交渉が可能になるので、あと1年我慢すればいい訳ですから、恐らく球団同士ではなく岩隈自身の年俸の問題でしょう。楽天としては3億払ってる岩隈は本当は海外に出したい筈なんですよ。これも昨今の経済情勢の不透明さを浮き彫りにした結果でしょうかね。
剛選手の交渉は、ロッテは楽天とは違うので問題ないとは思いますがね。メジャーに行けば球団の財源が潤うし、空いたポジションの争奪戦が激しくなり若手の刺激になり、次世代を担う若手が出てきますから、メジャー移籍は人気が落ちるデメリットを補って余りある位のメリットもあると思いますけど。
2010-11-20(Sat)
[社会人野球]
広州アジア大会
優勝 :韓国
準優勝:台湾
3位 :日本
京セラドームでの日本選手権を不参加で臨んだアマ日本代表でしたが、準決勝でプロ構成の台湾に延長で敗れ3位。優勝したのがプロ構成の韓国。アマ中心ではプロに太刀打ち出来ないのでしょうかね。4年前のドーハ大会では台湾にサヨナラ負けを喫して準優勝。なかなか他国のプロ構成チーム相手では厳しいという事が鮮明になってきています。しかしながら、10月開催のIBAFインターコンチネンタルカップでは、日本は若手中心のプロで臨んだものの5位。国際大会の経験も必要であるという事も鮮明になったようです。WBCの格式からは乖離していますが、将来を担う選手に国際大会を経験するという意味では、意義のある大会になったと、後から言えるようになって欲しいものですが。
因みに、インターコンチネンタルカップではキューバが2大会連続の優勝でしたが、オランダも2大会連続の準優勝というのが何とも驚き。接戦に強く渋太い試合運びをするので、今後国際大会では侮れない存在になりつつあるようです。
[日経平均]
日経225 10022←9724
NYダウ 11203←11192
ドル円 83.44←82.44
ユーロ円 114.14←114.08
先週の時点では為替次第でどちらかに大きく振れそうだと思っていましたが、ドル、日本株が引き続き買われ、あっさりと1万円回復とあいなりました。FOMCによる追加金融緩和策の後退による「ドル売り、外国株買い、日本株売り」の巻き戻しが起こっているようで、諸外国のマーケットがまごついている中で日本株がようやく遅れを取り戻す動きとなっていますが、そんな中で懸念すべきなのは、中国の追加利上げ。
預金準備率を再び引き上げる事でインフレ抑制に向けた動きが活発化していて、上海総合も2900Ptを割り込んでいるのが水を差しそうな予感がします。最近は上海総合に追随するように日本株が変動しているように見えるので、今月初頭は3100Ptを回復した後、急落した上海総合に日本株も急落って事になれなければいいのですが、過剰なリスク資産を抑制する分には、過去の教訓が生きていると見た方が無難と思えばいいでしょうか。
ヘッジファンドの決算がある事から、波乱要素多き11月相場ではありますが、今年は去年、一昨年のような急落は無く推移しているだけに、このまま後半も持って欲しい所。追加金融緩和が遠のいた中でのドル安はあまり考えられないだけに、底堅い展開を期待したいですね。
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