[高校野球][大学野球]
第41回明治神宮野球大会
高校の部
【西日本ブロック】
近畿:天理 1-2 東海:大垣日大
九州:鹿児島実業 4-1 (中国:関西 4-9 四国:明徳義塾)
【準決勝】
大垣日大 2-4 鹿児島実業
【東日本ブロック】
(東北:東北 3-0 北信越:金沢) 2-7 関東:浦和学院
北海道:北海 1-7 東京:日大三
【準決勝】
浦和学院 2-5 日大三
【決勝】
鹿児島実業 1-4 日大三
神宮大会高校の部は日大三高が初制覇で東京が神宮大会枠プラス1で2枠となりました。これで東京大会準優勝の国学院久我山が有力となり、関東は5枠が濃厚。ベスト4の浦和学院、東海大相模、横浜、水城が決定的で、残り1枠が準々決勝で接戦だった春日部共栄、霞ヶ浦の一騎討ちでしょうか。関東大会で優勝した浦和学院に0-9で完敗した千葉経大附が選出は殆ど有り得ませんけど。
来春のセンバツに向けて予習が出来ますから、スカイAでオフシーズンの間はゆっくり観る事にします(オフシーズンの楽しみが定着しつつあるのです)
大学の部
【東京六大学ブロック】
東京六:早稲田大 4-0 北陸・東海3連盟:愛知学院大
関西5連盟第一:龍谷大 1-3 (四国・中国3連盟:環太平洋大 3-4 関東5連盟第二:神奈川大)
【準決勝】
早稲田大 4-1 神奈川大
【東都大学ブロック】
(関西5連盟第二:関西国際大 5-4 東北3連盟:八戸大) 1-5 関東5連盟第一:東海大
東都:國學院大 2-4 (九州3連盟:九州産業大 4-3 北海道2連盟:東農大生物産業学部)
【準決勝】
東海大 1-0 九州産業大
【決勝】
早稲田大 2-1 東海大
あの、あの菅野投手が雨で1日延びたとしても勝てなかった東海大学の方がショックが大きい。てっきり東海があっさり勝つものだと思っていたので意外でした。ミス絡みでの得点のみで、前評判通りの投手戦でしたが、決勝点を叩き出したのが苦労人・山田選手の一振りだったのが余計にドラマチックだという事をマスコミもクローズアップして欲しいですね。斎藤先生の仰る、持っているのは仲間というのは、強ち間違っていないです。味方打線が点を取ってくれないと勝てませんし、主将というポジションに就いた事でより周囲に対する目配りが増えた証だと思いますし、あれだけのプレッシャーで学業共に両立させたのは凄い。やってきた事が人並み外れているし、これで野球に専念出来るプロの環境に移った時にどれだけ真価を発揮するか、今から戦々恐々です。
一方で東都勢は國學院が九産大榎下投手の前に初戦敗退で東都勢の優勝は4年連続でストップ。昨年は立正が初出場で優勝でしたから、プロ入りする、或いはプロ入りは堅い選手が幅を利かせる大会なのかも知れません。
余談。
神宮大会は特に行く予定は無く、今年の野球日程は全て終了しました。観戦試合を計算した所、42試合(内高校16、大学16、社会人5、プロ5)。昨年は57試合でしたから今年は激減。夏の猛暑に加え、スカパーを敷いた事でアマ観戦が自宅で可能となった事も大きいですね。TVで中継しないような所には、来年以降も積極的に足を運んでみようと思います。
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