[社会人野球]
広州アジア大会
優勝 :韓国
準優勝:台湾
3位 :日本
京セラドームでの日本選手権を不参加で臨んだアマ日本代表でしたが、準決勝でプロ構成の台湾に延長で敗れ3位。優勝したのがプロ構成の韓国。アマ中心ではプロに太刀打ち出来ないのでしょうかね。4年前のドーハ大会では台湾にサヨナラ負けを喫して準優勝。なかなか他国のプロ構成チーム相手では厳しいという事が鮮明になってきています。しかしながら、10月開催のIBAFインターコンチネンタルカップでは、日本は若手中心のプロで臨んだものの5位。国際大会の経験も必要であるという事も鮮明になったようです。WBCの格式からは乖離していますが、将来を担う選手に国際大会を経験するという意味では、意義のある大会になったと、後から言えるようになって欲しいものですが。
因みに、インターコンチネンタルカップではキューバが2大会連続の優勝でしたが、オランダも2大会連続の準優勝というのが何とも驚き。接戦に強く渋太い試合運びをするので、今後国際大会では侮れない存在になりつつあるようです。
[日経平均]
日経225 10022←9724
NYダウ 11203←11192
ドル円 83.44←82.44
ユーロ円 114.14←114.08
先週の時点では為替次第でどちらかに大きく振れそうだと思っていましたが、ドル、日本株が引き続き買われ、あっさりと1万円回復とあいなりました。FOMCによる追加金融緩和策の後退による「ドル売り、外国株買い、日本株売り」の巻き戻しが起こっているようで、諸外国のマーケットがまごついている中で日本株がようやく遅れを取り戻す動きとなっていますが、そんな中で懸念すべきなのは、中国の追加利上げ。
預金準備率を再び引き上げる事でインフレ抑制に向けた動きが活発化していて、上海総合も2900Ptを割り込んでいるのが水を差しそうな予感がします。最近は上海総合に追随するように日本株が変動しているように見えるので、今月初頭は3100Ptを回復した後、急落した上海総合に日本株も急落って事になれなければいいのですが、過剰なリスク資産を抑制する分には、過去の教訓が生きていると見た方が無難と思えばいいでしょうか。
ヘッジファンドの決算がある事から、波乱要素多き11月相場ではありますが、今年は去年、一昨年のような急落は無く推移しているだけに、このまま後半も持って欲しい所。追加金融緩和が遠のいた中でのドル安はあまり考えられないだけに、底堅い展開を期待したいですね。
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