[プロ野球]
日本シリーズ
第1戦 M5-2D 13安打を浴びせ快勝
第2戦 D12-1M 中日打線爆発でタイ
第3戦 M7-1D 渡辺俊介マリンで悠々完投
第4戦 D4-3M 延長11回大島勝ち越し打で再びタイ
第5戦 M10-4D 15安打の猛攻で圧勝、王手を掛ける
第6戦 △2-2△ 5時間43分の大熱戦は延長15回引き分け
第7戦 M8-7D 連日の延長も12回岡田の決勝打でM日本一!
やってしまいました。シーズン3位からの日本一。
所沢でのあの一戦ですね、4点差でも追い付くような試合が出来るならどんな試合でも勝てると確信した通り、一気に日本一まで上り詰めてしまった。でも昨年のいざこざから日本一なんて信じられない。5年前にはまた違った感激があります。
シリーズ前はナゴヤでどれだけやれるかに懸かってると思っていましたが、初戦を取った事で行けそうな雰囲気がありましたし、昨日の延長でも中日の再三再四のサヨナラ機を粘りに粘って凌ぎ、今日も4点差の劣勢を逆転し、追い付かれても昨日と同様に粘って最後は大松選手の代役、岡田選手が決めた。これはもう、クライマックスシリーズでずーっと敵地で試合をやってきた賜物ですね。負けられない試合を経験してクライマックスシリーズを突破、そして敵地での試合勘を養ってナゴヤでも躍動した。この1ヶ月強でマリーンズはとてつもない壁を乗り越え、しかし乗り越えることで培った経験と自信が日本一をもたらした訳です。劇的な試合を重ねる事抜きにして史上最大の下克上なぞ有り得ません。今後3位から日本一なんてそうそう出てきません。そういった意味でも、
マリーンズは来年こそはシーズン1位にならないと真に強くなったとは言えないと思うのです。
特に千葉での胴上げは5年前も今年も無く、全部敵地で胴上げなので、千葉での胴上げを期待します。その為にはシーズン1位!永らくシーズン1位にはなっていないので、是非とも達成して頂きたい!!特にこのチームは好成績を収めた翌年は必ずBクラスなので、浮かれてばかりもいられないのです。来年は1位になって欲しいですね。日本一になれるのにシーズン1位になれないってやっぱり変ですしね。
[大学野球]
東都大学野球 一部二部入れ替え戦
11/6(土)駒澤 4-0 国士舘
11/7(日)駒澤 4-2 国士舘
全日本大学駅伝で水曜に六大で優勝した早稲田が15年ぶりの優勝、駒澤が2位に入った事に刺激されたか、第1戦は白崎勇気投手の完封で勢いに乗り、今日の第2戦でも終盤に逆転を許しながら9回に同点に追い付き、10回に勝ち越して2008春以来の一部復帰を決めています。
・・・って、最後に締めたのが、何と村上投手ではないですか!終盤だけならタダ見が出来ますから覗き見に行っても良かったような。まだ1年で重要な場面を任せられる訳ですから今後が楽しみです。一方の国士舘・松村投手はゴルフ練習場で鍛え直し。まだ荒削りな所が多いので、制球力が向上すればかなりの投手になるのですけど、来春どうなりますか。
東都の入れ替え戦は圧倒的に二部優勝校が有利な上、国士舘は特に一部に居座れるだけの得点力が無かった。入れ替えは予想通りと言えます。これで東都一部は國學院、東洋、中央、青山学院、亜細亜、駒澤となり、来春は一層の激戦が期待出来ます。週末に観られたら本当に面白いんですけどね。
[高校野球][大学野球]
明治神宮野球大会の出場校が全て出揃いました。
高校の部
【西日本ブロック】
近畿:天理×東海:大垣日大
九州:鹿児島実業×(中国:関西×四国:明徳義塾)
【東日本ブロック】
(東北:東北×北信越:金沢)×関東:浦和学院
北海道:北海×東京:日大三
大学の部
【東京六大学ブロック】
東京六:早稲田大×北陸・東海3連盟:愛知学院大
関西5連盟第一:龍谷大×(四国・中国3連盟:環太平洋大×関東5連盟第二:神奈川大)
【東都大学ブロック】
(関西5連盟第二:関西国際大×東北3連盟:八戸大)×関東5連盟第一:東海大
東都:國學院大×(九州3連盟:九州産業大×北海道2連盟:東農大生物産業学部)
()内の1回戦5試合は初日に実施。九産大×東農大生産学部は唯一のゴルフ練習場です。3年前はそのゴルフ練習場で九産大・榎下投手を観ましたが、日本ハムに指名を受けた今年はどれだけ進化しているでしょうか。あの時は大阪経済大とサンバデジャネイロの応酬でしたが。
高校の部は全校来春の甲子園にも出場しますから、前段階として予習が出来ます。大垣日大が今年も登場ですから要注目ですね。
ただこの時期の神宮は寒いんです。特に日差しが無いと凍死しますので防寒対策は万全にしないといけません。
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