[高校野球]
横浜と智弁学園が順当勝ちでこちらも再戦にリーチ!
これで31日の準々決勝は神宮大会決勝の再戦、昨夏3回戦の再戦ととんでもない組み合わせが実現か!?
もしそうならそりゃもう最高♪行けるとこまでどこまでも行こう♪
お前の聖光は俺の聖光、俺の聖光はどう?
今週末は凄い対戦になりそうな予感。柳投手と青山投手の対決まで観られるとKREVA、甲子園まで行くしかないでしょう!
(KREVAさん、ゴメンナサイ。)
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今日の週刊ポストに「21世紀枠の奇跡」という特集があったので読んでみたら、早速石巻工業が載ってた。21世紀枠や震災で被害を受けた東北勢を割り引いても、これは大善戦だったのだという事でしょう。そして選手宣誓も選ばれるべくして選ばれた、これも奇跡。
他には主にこんな記事が。
2002年、宜野座がベスト4
2007年、ロッテのルーキー藤岡に勝った都城桜ヶ丘
2008年、力道山の孫に投げ勝った血染めのエース、華陵宇野投手(現國學院大)
2009年、早実にも勝ってベスト8の利府(習志野にもサヨナラ勝ちしたんだった)
2010年、開星に勝った向陽(その後問題があったけどそれは記事になってなかった)
2011年、徳島城南が報徳学園に大逆転勝ち
そんな中、2008年安房高校の記事が最後にちょっとだけあったので一気に思い出してしまった。
8回の守備でサードの佐藤選手がカメラ席に突っ込んだのがチームの士気を高め、9回に鹿島捕手が先制三塁打、そして佐藤選手がダメ押しタイムリーで熊本城北から甲子園初勝利と記事にあった。
「あの積極果敢な全力プレーが勝ちをもたらした」と今でも取り上げられると嬉しい。
2回戦は宇治山田商業相手にあと一歩で勝利だったけど、9回に3点取られて逆転サヨナラ負け。
あの時のメンバーで今も活躍しているのは、法政の岩澤選手位で、六大のレベルに適応しているとはお世辞にも言えないし、エースの佐野投手は立教で出番なし、1回戦相手の村方投手も明治で出番なし、2回戦相手で153キロ出した平生投手も西濃で出番がない。
それでも、あの聖地・甲子園に立てば、今でもヒーローなのは変わらない。
何年か後に同じような記事を見たら、また感慨に浸ろう。
そして、また新たな語り草が増える事を、楽しみにしよう。
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