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2026-06-19(Fri)

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2010-10-15(Fri)

けふのできごと

[大学野球]

東都大学野球 秋季リーグ戦 第6節(未消化)
  
①中央(2) 青○ 亜○ 士? 東? 國
②國學(2) 青○ 東● 士○ 亜? 中
③東洋(2) 士○ 学○ 青? 中? 亜
④亜細(2) 士○ 中● 青○ 國? 東
⑤国士(0) 東● 亜● 中? 國● 青
⑥青学(0) 中● 学● 東? 亜● 士

第4節に続いて第6節も2カードともに3回戦突入の為、このような形になってしまっています。
最終節の東洋×亜細亜が1週繰り上がって次週は3カード開催、金曜日に第6節の3回戦、翌々週は第4節の2回戦を行うという超変則日程となってしまいました。
次週は優勝争いからの脱落校と、入れ替え戦濃厚校が決まるだけに重要な週となります。優勝争いが混沌としている中、勝ち点を挙げていない青学と国士舘の事実上の最下位決定戦も見物ですね。非常に痺れる週になりそうです。こんな日こそ観に行きたいものですけどね。


[高校野球]

秋季関東大会の組み合わせが決定。

木更津総合(千葉1位)は、東海大相模(神奈川2位)と!
千葉経大附(千葉2位)は、文星芸大附(栃木1位)と!そこで勝ったら地元埼玉1位の浦和学院と!!

ですが昨年も厳しいと言われていた中、東海大望洋が桐蔭学園に勝ってセンバツ行きを決め、千葉商大附も前橋工業にあと一歩まで追い詰めたのですから、何とかセンバツ行きを掴んで欲しい所。
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2010-10-13(Wed)

けふのできごと

[大学野球]

東京六大学野球 秋季リーグ戦第5節

明治2-1法政
立大2-0東大
       
①早大(3) 法○ 明○ 東○ 立
②明治(2) 東○ 早● 法○ 慶
③慶應(2) 東○ 立○ 法● 明
④法政(2) 早● 立○ 慶○ 明●
⑤立教(1) 法● 慶● 東○ 早
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立●

雨で月曜日開幕となった今節。明法戦は明治・野村投手の独壇場。1回戦は1失点完投、3回戦は加賀美投手との投手戦の末、9回サヨナラ勝ちで完封勝利。月曜の1回戦を観に行ったのですが、終盤まで球威の衰えがなく、抜群の間合いの良さも相まって法政打線を完全に沈黙させていました。特にスタミナ面での成長が著しく、完投能力が高まった事でいよいよ手が付けられなくなってきました。唯一のウイークポイントとも言えるのですが、後ろで投げさすと良くないようです。救援して好投したのを見た事がないもので。

一方の法政・加賀美投手ですが、若干疲労が溜まっているような印象がありました。豪腕のようですが、緩急を付けた力みのない投球が持ち味で、ランナーが溜まった勝負所では150kmを出すという具合に力の出し所を弁えている印象を受けました。ただ終盤になっても変わらない投球を披露する野村投手が凄すぎるので、見劣りしてしまいました。それだけ野村投手が進化したという事でしょう。

2010-10-13(Wed)

けふのできごと

[大学野球]

東京六大学野球 秋季リーグ戦第5節

明治2-1法政
立大2-0東大
       
①早大(3) 法○ 明○ 東○ 立
②明治(2) 東○ 早● 法○ 慶
③慶應(2) 東○ 立○ 法● 明
④法政(2) 早● 立○ 慶○ 明●
⑤立教(1) 法● 慶● 東○ 早
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立●

雨で月曜日開幕となった今節。明法戦は明治・野村投手の独壇場。1回戦は1失点完投、3回戦は加賀美投手との投手戦の末、9回サヨナラ勝ちで完封勝利。月曜の1回戦を観に行ったのですが、終盤まで球威の衰えがなく、抜群の間合いの良さも相まって法政打線を完全に沈黙させていました。特にスタミナ面での成長が著しく、完投能力が高まった事でいよいよ手が付けられなくなってきました。唯一のウイークポイントとも言えるのですが、後ろで投げさすと良くないようです。救援して好投したのを見た事がないもので。

一方の法政・加賀美投手ですが、若干疲労が溜まっているような印象がありました。豪腕のようですが、緩急を付けた力みのない投球が持ち味で、ランナーが溜まった勝負所では150kmを出すという具合に力の出し所を弁えている印象を受けました。ただ終盤になっても変わらない投球を披露する野村投手が凄すぎるので、見劣りしてしまいました。それだけ野村投手が進化したという事でしょう。

2010-10-11(Mon)

けふのできごと

[高校野球]

秋季千葉県大会 決勝

千葉経大附 000 001 000 1
木更津総合 000 001 20A 3

2年前春の県大会以来の両者の決勝ですが、木総が40年ぶり2回目の秋季大会優勝。
2年前は木総の田中投手(現明治)が経済相手にノーヒットノーランを達成しましたが、ここでも相性の良さが出た感じでしょうか。

2010-10-11(Mon)

けふのできごと

[高校野球]

秋季千葉県大会 決勝

千葉経大附 000 001 000 1
木更津総合 000 001 20A 3

2年前春の県大会以来の両者の決勝ですが、木総が40年ぶり2回目の秋季大会優勝。
2年前は木総の田中投手(現明治)が経済相手にノーヒットノーランを達成しましたが、ここでも相性の良さが出た感じでしょうか。

2010-10-10(Sun)

けふのできごと

[プロ野球]

M 010 001 101 01 5
L 301 000 000 00 4  

昨日の大逆転劇の興奮冷めやらぬ中、何とまぁ今日も凄い試合でした。初回に3点、序盤で4-1と西武が昨日と同じく優位に試合を進めるのですが、ロッテがジワジワと追い上げ、9回。
昨日シコースキーがKOされたので長田投手を出さざるを得なかった西武。
結果は勿論、前の回にホーム突入をブロックした里崎捕手が初球のスライダーを左中間スタンドへ同点アーチ!ブロックで充満した怒りの一撃がこの場面で放てるのはある意味カリスマ。復帰した昨日から4打数4安打4打点の離れ業。今月末にプロから指名を受けるであろう習志野のカリスマも見習って欲しい所。

そして昨日と同じく延長11回に井口選手が勝ち越し打を放ち、昨日と同じく4時間超の大熱戦を制したロッテがファイナルステージ進出。
昨日現地で観戦した者にとっては、4点差でも追い付けるのだから、どんな試合でも勝てるなという感がありました。それよりも、帰りの電車内でのレオファン達の落ち込みようが酷かったので、プレイヤーも同じ心境なのかなと感じたのですが、その通りに二日連続で最悪の負けパターンに陥ってしまった。

かたや勝たなくてはいけない修羅場を潜ってきた。

かたや優勝マジック4からの凋落。

最近の試合ぶりが極端なので、自ずとこのような結果になったのかも知れません。
それを考えると、まさかロッテはこの大事な時期の為に二段ロケットを用意していたのか!?144試合+αの長丁場の中、余力残しでポストシーズンに入るのも大事だという事でしょうか。

2010-10-10(Sun)

けふのできごと

[プロ野球]

M 010 001 101 01 5
L 301 000 000 00 4  

昨日の大逆転劇の興奮冷めやらぬ中、何とまぁ今日も凄い試合でした。初回に3点、序盤で4-1と西武が昨日と同じく優位に試合を進めるのですが、ロッテがジワジワと追い上げ、9回。
昨日シコースキーがKOされたので長田投手を出さざるを得なかった西武。
結果は勿論、前の回にホーム突入をブロックした里崎捕手が初球のスライダーを左中間スタンドへ同点アーチ!ブロックで充満した怒りの一撃がこの場面で放てるのはある意味カリスマ。復帰した昨日から4打数4安打4打点の離れ業。今月末にプロから指名を受けるであろう習志野のカリスマも見習って欲しい所。

そして昨日と同じく延長11回に井口選手が勝ち越し打を放ち、昨日と同じく4時間超の大熱戦を制したロッテがファイナルステージ進出。
昨日現地で観戦した者にとっては、4点差でも追い付けるのだから、どんな試合でも勝てるなという感がありました。それよりも、帰りの電車内でのレオファン達の落ち込みようが酷かったので、プレイヤーも同じ心境なのかなと感じたのですが、その通りに二日連続で最悪の負けパターンに陥ってしまった。

かたや勝たなくてはいけない修羅場を潜ってきた。

かたや優勝マジック4からの凋落。

最近の試合ぶりが極端なので、自ずとこのような結果になったのかも知れません。
それを考えると、まさかロッテはこの大事な時期の為に二段ロケットを用意していたのか!?144試合+αの長丁場の中、余力残しでポストシーズンに入るのも大事だという事でしょうか。

2010-10-09(Sat)

けふのできごと

[プロ野球]
 



 
痺れたぁぁぁぁぁぁぁー

こんな試合があっていいんです!これが負けられない戦いを強いられてきたチームが成せる業なのです!

目の前に起こる劇的な展開の数々。
クライマックスシリーズだからこそ生まれる至高のドラマ。
ペナントレースの価値が無くなるという意見もある中、ペナントには絶対に無い短期決戦の面白さがこれなんです!アマ野球中心に観ていますからこの一瞬で流れが変わる展開は見ていて実に楽しい!

チケットを取ってくれた友人が朝6時過ぎに西武Dに着いて並んでいて芝生席を確保出来ずにポール際最前列の座席しか取れなかったというから驚き(でも今回の芝生は明らかに殺伐としていて怖い)。勿論チケット代に確保代をプラスして代金を渡しましたが、これ明らかにチケットの売り過ぎですよ。芝生があるからって自由席を相当数売り出しているとしか思えない。33911人ってシーズン中にもあったらしいですがこんなに混んでいたのを見た事がないし凄すぎる。

 

ポール際にいましたのでブルペンが良く見える事。成瀬投手がリラックスした雰囲気で、投球練習でも低目にピッチリとボールが決まっていてかなり期待出来ると思いました。ブルペンが見えるのはいいですね。まるで競馬のパドックのようです(オイ)
涌井×成瀬の横浜高校対決という事で、西武が2番に阿部真選手、7番に後藤武選手の先輩をスタメン起用したのですが、むしろ打線に勢いがないからそういう事をやったのでは?と試合前に感じた事です。

涌井投手はシーズン通してムラがあったのですが、今日は違った。特にコントロールが抜群でマリーンズ打線が完全にもてあそばれた感じ。遊び球が所々あった点も余裕が感じられました。3回までは今江選手のポテンヒットのみで外野にすらボールが飛ばない。そこで2回に中村選手のセンターに豪快な一発が出て、1点勝負の雰囲気が醸し出したまま終盤へ。成瀬投手も一発病のせいか低目を意識した投球に終始していました。特にインを突く大胆な攻めも奏功して、2回の一発のみでランナーこそ出すものの決定打を許しませんでした。まさにエース対決らしい好ゲーム。

8回表に西岡選手のバックスクリーンに飛び込むソロで同点に追い付くのですが、あれはあそこまで伸びるとは思いませんでした。3ボール1ストライクからでしたので、一発を狙ってたんですかね。まさか、とは思いました。このまさか、がこの後も続く事になろうとは、この時予見すらしなかった訳ですが。

8回裏は的場捕手の代打として出た根元選手に代わって、里崎捕手。久し振りにマスクを被るから大丈夫か?と思ってましたが。結果は二死満塁から大島選手がタイムリー、エラーも重なり走者一掃、栗山選手のタイムリーも出て1-5、この時点で敗色濃厚なんですけどね、何で9回に涌井を代えたんでしょうか???

9回表は細川捕手の代打として勝ち越し打を放った大島選手に代わって、銀次朗捕手。シーズン中なかなかマスクを被っていなかったので、シコースキーをリード出来ない。マリーンズは単打単打で攻め立て金選手のタイムリーで3-5、シーズン終盤から当たりの止まっている大松選手が粘って四球を勝ち取り(このプレーが非常に大きい)、シコースキーをKO、小野寺投手にスイッチ。そして里崎選手が復帰最初の打席、初球をセンターに弾き返して同点!リードが振るわずに4点勝ち越された直後に”漢”の意地を見ました!凄すぎる!!

選手交代で流れが変わった8回裏。

選手交代で流れが変わった9回表。

バッテリーの交代が流れを変えたと言えます。

そして9、10回にサヨナラのピンチを脱した後、11回表に福浦選手が一閃、ライトへ試合を決める一撃を放ち勝負あり。最後はコバヒロ投手が締めて初戦を取りました。3回戦制では大学野球と同じですから、エース対決になりますし、初戦を取った方が圧倒的に有利ですし、何と言っても劇的すぎる!!この勝ち方は明らかに勢い付きます。

選手交代もそうですが、中村選手、里崎選手といったシーズンを故障で休んでいた選手が大事な試合で爆発した印象がありました。このポイントは明日も続きそうな気がします。という意味では、岸投手が休んでいたので当てはまりますが、マリーンズの勢いは凄まじいですよー


余談。

試合後に二次会がありましたが、随分長い時間やってました。ただその意味は二次会が終わった時に分かりました。

駅まで辿り着かない!
電車に乗るまで30分も掛かってしまった。大雨が降っていたのもありましたが、こんな光景は見た事ない。明らかに人多すぎ、チケット売り過ぎです。
とんでもない数の観客が駅に殺到するのを防ぐ為、敢えて二次会を長くやる事で帰る時間を分散していたんですね。予め取り決めがあったのかも知れませんが、これは大正解です。あのまますぐに終わったら駅はパンクしていました。隠れたファインプレーだと思いました。


[高校野球] 

秋季千葉県大会 準決勝

千葉経大附    0 1 0 1 0 2 4 0 0       8
東海大浦安    0 0 0 0 0 0 2 0 2       4

専大松戸      0 0 0 0 0 0 2    2
木更津総合    1 0 3 1 2 0 A    7

やったんですか!?あの雨の中で!?
専大松戸が大注目だと思っていたら、木総に負けですか。雨の条件云々と言うよりも、ここからの勝ち方を知る2校が勝ち上がったというべきでしょうか。
2年前夏の帝京×関東一みたく、7回降雨コールドですから、何だかスッキリしませんね。天気予報は崩れると言っていたのですが、強行するとこのような展開になってしまう事が分かると思うんですがね。この悪条件を勝ち上がった木総は関東でも期待出来るのではないかと思います。2年前の甲子園出場校が関東ですから順当と言えば順当ですかね。30日から関東大会ですが今年は強豪が揃っていますから、両校共どこまで通用するか楽しみです。


[日経平均]

日経225   9588←9404
NYダウ 11006←10829
ドル円    82.09←83.26
ユーロ円 114.34←114.81

日銀が追加金融支援策を発表した所で、米も追随して追加金融支援を期待する向きが市場にはあるようで、NY株高とドル安に誘導する動きが一段と強まってきました。ダウも11000ドルを突破し、レンジがジリジリと切り上がっている雰囲気。輸出産業に有利なので通貨安にしようとするのが、週末からのG7で論議を呼びそうだという事で、来週は何らかの動きがあるかも知れません。
投機筋がドル安に動かしている中で、一国が断固とした措置を何回も取れるとは思えませんから、ドル高にはなかなかならない。ただ他の通貨は円安傾向なので、ドルの独歩安状態を抜け出せるかが当面のポイントでしょう。ダウが戻っているので、景気回復が確認されて金利を引き上げるような動きになるまでドル安は続きそうですが。

2010-10-09(Sat)

けふのできごと

[プロ野球]
 



 
痺れたぁぁぁぁぁぁぁー

こんな試合があっていいんです!これが負けられない戦いを強いられてきたチームが成せる業なのです!

目の前に起こる劇的な展開の数々。
クライマックスシリーズだからこそ生まれる至高のドラマ。
ペナントレースの価値が無くなるという意見もある中、ペナントには絶対に無い短期決戦の面白さがこれなんです!アマ野球中心に観ていますからこの一瞬で流れが変わる展開は見ていて実に楽しい!

チケットを取ってくれた友人が朝6時過ぎに西武Dに着いて並んでいて芝生席を確保出来ずにポール際最前列の座席しか取れなかったというから驚き(でも今回の芝生は明らかに殺伐としていて怖い)。勿論チケット代に確保代をプラスして代金を渡しましたが、これ明らかにチケットの売り過ぎですよ。芝生があるからって自由席を相当数売り出しているとしか思えない。33911人ってシーズン中にもあったらしいですがこんなに混んでいたのを見た事がないし凄すぎる。

 

ポール際にいましたのでブルペンが良く見える事。成瀬投手がリラックスした雰囲気で、投球練習でも低目にピッチリとボールが決まっていてかなり期待出来ると思いました。ブルペンが見えるのはいいですね。まるで競馬のパドックのようです(オイ)
涌井×成瀬の横浜高校対決という事で、西武が2番に阿部真選手、7番に後藤武選手の先輩をスタメン起用したのですが、むしろ打線に勢いがないからそういう事をやったのでは?と試合前に感じた事です。

涌井投手はシーズン通してムラがあったのですが、今日は違った。特にコントロールが抜群でマリーンズ打線が完全にもてあそばれた感じ。遊び球が所々あった点も余裕が感じられました。3回までは今江選手のポテンヒットのみで外野にすらボールが飛ばない。そこで2回に中村選手のセンターに豪快な一発が出て、1点勝負の雰囲気が醸し出したまま終盤へ。成瀬投手も一発病のせいか低目を意識した投球に終始していました。特にインを突く大胆な攻めも奏功して、2回の一発のみでランナーこそ出すものの決定打を許しませんでした。まさにエース対決らしい好ゲーム。

8回表に西岡選手のバックスクリーンに飛び込むソロで同点に追い付くのですが、あれはあそこまで伸びるとは思いませんでした。3ボール1ストライクからでしたので、一発を狙ってたんですかね。まさか、とは思いました。このまさか、がこの後も続く事になろうとは、この時予見すらしなかった訳ですが。

8回裏は的場捕手の代打として出た根元選手に代わって、里崎捕手。久し振りにマスクを被るから大丈夫か?と思ってましたが。結果は二死満塁から大島選手がタイムリー、エラーも重なり走者一掃、栗山選手のタイムリーも出て1-5、この時点で敗色濃厚なんですけどね、何で9回に涌井を代えたんでしょうか???

9回表は細川捕手の代打として勝ち越し打を放った大島選手に代わって、銀次朗捕手。シーズン中なかなかマスクを被っていなかったので、シコースキーをリード出来ない。マリーンズは単打単打で攻め立て金選手のタイムリーで3-5、シーズン終盤から当たりの止まっている大松選手が粘って四球を勝ち取り(このプレーが非常に大きい)、シコースキーをKO、小野寺投手にスイッチ。そして里崎選手が復帰最初の打席、初球をセンターに弾き返して同点!リードが振るわずに4点勝ち越された直後に”漢”の意地を見ました!凄すぎる!!

選手交代で流れが変わった8回裏。

選手交代で流れが変わった9回表。

バッテリーの交代が流れを変えたと言えます。

そして9、10回にサヨナラのピンチを脱した後、11回表に福浦選手が一閃、ライトへ試合を決める一撃を放ち勝負あり。最後はコバヒロ投手が締めて初戦を取りました。3回戦制では大学野球と同じですから、エース対決になりますし、初戦を取った方が圧倒的に有利ですし、何と言っても劇的すぎる!!この勝ち方は明らかに勢い付きます。

選手交代もそうですが、中村選手、里崎選手といったシーズンを故障で休んでいた選手が大事な試合で爆発した印象がありました。このポイントは明日も続きそうな気がします。という意味では、岸投手が休んでいたので当てはまりますが、マリーンズの勢いは凄まじいですよー


余談。

試合後に二次会がありましたが、随分長い時間やってました。ただその意味は二次会が終わった時に分かりました。

駅まで辿り着かない!
電車に乗るまで30分も掛かってしまった。大雨が降っていたのもありましたが、こんな光景は見た事ない。明らかに人多すぎ、チケット売り過ぎです。
とんでもない数の観客が駅に殺到するのを防ぐ為、敢えて二次会を長くやる事で帰る時間を分散していたんですね。予め取り決めがあったのかも知れませんが、これは大正解です。あのまますぐに終わったら駅はパンクしていました。隠れたファインプレーだと思いました。


[高校野球] 

秋季千葉県大会 準決勝

千葉経大附    0 1 0 1 0 2 4 0 0       8
東海大浦安    0 0 0 0 0 0 2 0 2       4

専大松戸      0 0 0 0 0 0 2    2
木更津総合    1 0 3 1 2 0 A    7

やったんですか!?あの雨の中で!?
専大松戸が大注目だと思っていたら、木総に負けですか。雨の条件云々と言うよりも、ここからの勝ち方を知る2校が勝ち上がったというべきでしょうか。
2年前夏の帝京×関東一みたく、7回降雨コールドですから、何だかスッキリしませんね。天気予報は崩れると言っていたのですが、強行するとこのような展開になってしまう事が分かると思うんですがね。この悪条件を勝ち上がった木総は関東でも期待出来るのではないかと思います。2年前の甲子園出場校が関東ですから順当と言えば順当ですかね。30日から関東大会ですが今年は強豪が揃っていますから、両校共どこまで通用するか楽しみです。


[日経平均]

日経225   9588←9404
NYダウ 11006←10829
ドル円    82.09←83.26
ユーロ円 114.34←114.81

日銀が追加金融支援策を発表した所で、米も追随して追加金融支援を期待する向きが市場にはあるようで、NY株高とドル安に誘導する動きが一段と強まってきました。ダウも11000ドルを突破し、レンジがジリジリと切り上がっている雰囲気。輸出産業に有利なので通貨安にしようとするのが、週末からのG7で論議を呼びそうだという事で、来週は何らかの動きがあるかも知れません。
投機筋がドル安に動かしている中で、一国が断固とした措置を何回も取れるとは思えませんから、ドル高にはなかなかならない。ただ他の通貨は円安傾向なので、ドルの独歩安状態を抜け出せるかが当面のポイントでしょう。ダウが戻っているので、景気回復が確認されて金利を引き上げるような動きになるまでドル安は続きそうですが。

2010-10-08(Fri)

けふのできごと

[大学野球]

東都大学野球 秋季リーグ戦 第5節

亜細2-1青学
國學2-0国士
  
①中央(2) 青○ 亜○ 士? 東
②國學(2) 青○ 東● 士○ 亜
③東洋(2) 士○ 学○ 青? 中 
④亜細(2) 士○ 中● 青○ 國
⑤国士(0) 東● 亜● 中? 國●
⑥青学(0) 中● 学● 東? 亜●

先週の第4節が2回戦未消化でこのような表現になっています。亜細亜×青学では2008年の春夏甲子園優勝投手対決がありましたが、1、3回戦で東浜投手が勝利し、貫禄を見せ付けた形。これで東都通算15勝目となり、かなりのペースで白星を重ねています。3回戦での安定感も増しているので、一層混戦模様となってきつつあります。
青学は福島投手が3回戦で根負けし、国士舘との最下位争いが決定的に。やはり東都一部はエースの出来がチームの浮沈にそのままつながっている感じでしょうか。


[社会人野球]

日本選手権の1回戦組み合わせが決定。

10/30(土)

【日立市民】

東芝×三菱自動車岡崎・・・2A
沖縄電力×富士重工業・・・4


【岡崎市民】

トヨタ自動車×伏木海陸運送・・・1B
三菱重工横浜×王子製紙・・・3A


【西京極わかさ】

新日鐵広畑×明治安田生命・・・1A
NTT東日本×パナソニック・・・3B


【倉敷マスカット】

三菱重工長崎×JR東日本東北・・・2B
JR北海道×JFE西日本・・・4B


10/31(日)

【日立市民】

JFE東日本×室蘭シャークス・・・6A
東邦ガス×セガサミー・・・7B


【岡崎市民】

三菱重工名古屋×JR九州・・・5B
九州三菱自動車×ヤマハ・・・8A


【西京極わかさ】

大阪ガス×日本通運・・・6B
かずさマジック×日本新薬・・・8B


【倉敷マスカット】

四国銀行×所沢グリーンベースボールクラブ・・・5A
JX-ENEOS×伯和ビクトリーズ・・・7A


赤字はJABA大会優勝チーム、その中で地元シード権獲得チームは赤太字、青字は地元シードとして対比してみました所、各試合共にどちらかのチームが地元シードとなっているようです。
地元シードのチームは遠征費が掛からないのですが、JR北海道、所沢GBCやJX-ENEOSは優勝しておきながら地元シードに入れず倉敷で1回戦。倉敷まで遠征して、勝ったら翌週また大阪まで遠征ですから二重に出費する羽目になる訳なので、何だかコスト面で天地の差が出そうな感じですね。地元シードの方が地の利もあり有利なのは明白ですし、その点にも注目してみたいと思います。

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