2010-09-21(Tue)
[高校野球][千葉県]
秋季千葉県大会3回戦8試合が行われ、引き分けが1試合で明日再試合。
(○はシード校)
○習志野 0-1 専大松戸○
○東海大浦安 10-3 市立船橋(7回)
千葉英和 4-4 市立柏(15回、引き分け再試合)
○千葉明徳 8-0 東金○(7回)
銚子商 1-4 木更津総合○
千葉経大附 11-8 流経大柏○
○一宮商 1-2 成田国際○
○西武台千葉 5-2 四街道
9月22日再試合
千葉英和 6-5 市立柏
10月7日(木)・準々決勝
千葉県野球場
①千葉経大附×千葉明徳
②木更津総合×千葉英和
or市立柏
市原臨海球場
①西武台千葉×東海大浦安
②専大松戸×成田国際
①、②の勝者同士が関東大会進出を懸けた準決勝を10月9日に戦う事になります。
明日再試合の市立柏or千葉英和と千葉経大附以外は一次予選突破校ですので、実力通りの展開になっているようです。西武台千葉なんかは毎大会ベスト8辺りまで行くもののその先がなかなか行けませんが、今回殻を破れるかどうか。それにしても習志野と専大松戸はスミ1と痺れる試合だったそうで。最大の山場を突破して関東が見えてきたか?
[フィギュアスケート]
ジョニー・ウィアー選手が来日していて、読売新聞に記事が出てました。何でも、試合の衣装が観客の反感を買い脅迫までされたとか。それでも自分の演技を曲げるつもりはないという内容だったので、バンクーバー五輪はその点が影響していたのかと。4回転ジャンプに固執して金メダルを狙うのか、或いは難易度を下げても美を追求して観客を魅了する演技を目指すのか。この競技の難しい所でもあります。ただこの選手は明らかに後者の人なのですがね。
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2010-09-20(Mon)
[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦 第2節
法政2①0立教
明治2-0東大
①慶應(1) 東○ 立
②明治(1) 東○ 早
③早大(1) 法○ 明
④法政(1) 早● 立○
⑤立教(0) 法● 慶
⑥東大(0) 慶● 明●
今節は加賀美投手の独壇場。1回戦と3回戦で完投勝利、3回戦では決勝ホームランまでかっとばす大活躍。六大は投高打低が顕著なのは変わりませんが。次節は頭1つ抜け出せるだけに大事なカードとなりますが。
2010-09-20(Mon)
[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦 第2節
法政2①0立教
明治2-0東大
①慶應(1) 東○ 立
②明治(1) 東○ 早
③早大(1) 法○ 明
④法政(1) 早● 立○
⑤立教(0) 法● 慶
⑥東大(0) 慶● 明●
今節は加賀美投手の独壇場。1回戦と3回戦で完投勝利、3回戦では決勝ホームランまでかっとばす大活躍。六大は投高打低が顕著なのは変わりませんが。次節は頭1つ抜け出せるだけに大事なカードとなりますが。
2010-09-19(Sun)
[高校野球][千葉県]
秋季千葉県大会2回戦16試合があり、ベスト16が出揃いました。明後日は3回戦8試合。
(○はシード校)
○学館船橋 1-8 銚子商(7回)
成田 3-4 西武台千葉○
○一宮商 10-0 芝浦工大柏(5回)
市立船橋 7-3 検見川○
佐原 3-5 専大松戸○
市川 4-5 成田国際○(11回)
千葉商大付 0-7 東金○(7回)
旭農 1-9 流経大柏○(7回)
○四街道 5-1 若松
○東海大浦安 8-0 松戸国際(7回)
○中央学院 3-5 千葉経大附
○習志野 10-0 安房(6回)
船橋 0-9 木更津総合○(7回)
市立柏 5-2 志学館○
○千葉明徳 4-2 八街
成東 4-5 千葉英和○
昨日天台で観て「上位を窺うには不安があるが点は取れそう」という印象の成田がシードの西武台千葉に3-4で敗退。これで夏の決勝進出2校が早くも姿を消してしまいました。神奈川では4強が出揃っていますが、夏決勝進出の東海大相模と横浜は残っていますので、千葉の群雄割拠ぶりが余計に目立っています。大注目の専大松戸が接戦と、習志野戦に不安がありそうなスコアですが、明後日どうなりますか。
2010-09-19(Sun)
[高校野球][千葉県]
秋季千葉県大会2回戦16試合があり、ベスト16が出揃いました。明後日は3回戦8試合。
(○はシード校)
○学館船橋 1-8 銚子商(7回)
成田 3-4 西武台千葉○
○一宮商 10-0 芝浦工大柏(5回)
市立船橋 7-3 検見川○
佐原 3-5 専大松戸○
市川 4-5 成田国際○(11回)
千葉商大付 0-7 東金○(7回)
旭農 1-9 流経大柏○(7回)
○四街道 5-1 若松
○東海大浦安 8-0 松戸国際(7回)
○中央学院 3-5 千葉経大附
○習志野 10-0 安房(6回)
船橋 0-9 木更津総合○(7回)
市立柏 5-2 志学館○
○千葉明徳 4-2 八街
成東 4-5 千葉英和○
昨日天台で観て「上位を窺うには不安があるが点は取れそう」という印象の成田がシードの西武台千葉に3-4で敗退。これで夏の決勝進出2校が早くも姿を消してしまいました。神奈川では4強が出揃っていますが、夏決勝進出の東海大相模と横浜は残っていますので、千葉の群雄割拠ぶりが余計に目立っています。大注目の専大松戸が接戦と、習志野戦に不安がありそうなスコアですが、明後日どうなりますか。
2010-09-18(Sat)
[高校野球][千葉県]
秋季千葉県大会1回戦が始まり、ベスト32が出揃いました。明日はシード校が登場し16試合。
今日は夏決勝進出2校の成田と望洋が登場した天台へ行きましたが、明暗が分かれました。
【第1試合】
成田 7-0 八千代東 (7回コールド)
夏甲子園ベスト4の主力だった2年生3選手(高橋、木村、勝田)がどっしりと構えて試合を優位に進めていた印象がありました。甲子園では5番を打っていた高橋選手が投手として先発登板。左腕ですが、唐川→安村→中川ラインを踏襲するゆったりとしたフォームで直球主体のピッチングは新チームになっても変わっていません。直球の伸びも良く、7回11奪三振でしたが、直球が8割はあったでしょうか、変化球は殆ど見せ球でした。秋1回戦は通用するでしょうが、上位を窺うには少し不安がありそうな気がします。
今日は2番木村選手が4安打と流石のバッティング。内3打席までの3安打が鋭い当たり連発で、甲子園で磨かれた成果を見せ付けた印象です。ただ4番に座った勝田選手は緩い球に脆いウイークポイントを突かれ三球三振があったりと今日は良い当たりが出ず、マークが厳しい中でどこまで飛躍出来るかが鍵でしょうか。
ただ新顔も出てきました。6番沢井選手がライトへホームランを放つなど2安打2打点。凡退したレフトライナーも火の出るような当たりでしたし、打線は新チームでも点が取れる雰囲気があります。
【第2試合】
成田国際 4-3 東海大望洋
新チームになった時のギャップ差が顕著に出た試合だったと言えます。成田国際は夏は初戦敗退だったものの、バッテリーと4番が2年生。公式戦の経験があり、望洋がミスを連発した事もあり序盤でリードを奪ってそのまま押し切りました。望洋のミス連発というのは、1点ビハインドの9回裏、一死一三塁でサードへの強い当たり、サードが弾いたのを見た三塁ランナーがホームへ突っ込むも、フォローしたショートがホームへ落ち着いてバックホームで封殺、そして最後は二塁牽制死。牽制死は4回にもあったので、集中力が欠けていた印象がありました。
この試合は満塁となった場面で両校とも投手交代がありましたが、望洋は4回無死満塁で二番手が登板、3連打で4点を許し、かたや5回二死満塁から登板し、ここでのピンチを抑えた成田国際の二番手左腕、大川投手の好投が光りました。大きく割れるカーブがストライクゾーンにしっかりと決まり、緩急を生かした投球術で望洋打線を8回まで無安打に抑えたのは大きい。成田国際はいい所まで行きそうな感じがします。
【第3試合】
市立柏 11-1 君津商 (6回コールド)
数字通りの展開です。市柏も夏は2年生が多く打線はよく振れている印象です。ただ君商もコツコツ当てていた感があり、投手力は未知数でしょうか。
どの試合も全体的に変化球が決まらないので直球頼みにならざるを得ず、結果当てられてしまうので、変化球の制球力があるチームが有望ではないかなという印象でした。
あと、市柏の口ラッパではM清田先輩の応援歌「おーキヨターキヨター全力ではしーれー」を早速使用してました。ブラスバンドの実力もさながら、肉声での応援も秀逸。今日TXのアド街では野田を特集していましたが、野田の中学は吹奏楽部が全国レベルの実力とは。市柏とか習志野を目標にして練習を積んでいるのでしょうかね。
[日経平均]
日経225 9626←9239
NYダウ 10607←10462
ドル円 85.80←84.18
ユーロ円 111.93←106.74
菅首相がそのまま決まった翌日に日銀が為替介入、菅さんなら円高と決め込んでドル売りに奔走していた投機筋が一気に買い戻した事も手伝って82円80銭から85円後半まで円安が進んで日経平均も反発。
外部環境も好転を見せ始めた、菅首相で落ち着いた、そこで日本が取り残される訳にはいかないとばかりに日銀が動いた。これはタイミングとしては絶妙ですね。自分は外部環境が悪くないので、菅さんでも円高はないだろうなとは思っていたので無害でしたが、今回の件では虚を突かれたので効果てきめんだったのでしょう。
これ以上の円高も考えられないので、このまま円安進行か、この水準で小動きか、この先どうなるのかが分かりませんが、結局はドルの金利引き上げがない限りは一層の円安は望めないのですがね。
2010-09-18(Sat)
[高校野球][千葉県]
秋季千葉県大会1回戦が始まり、ベスト32が出揃いました。明日はシード校が登場し16試合。
今日は夏決勝進出2校の成田と望洋が登場した天台へ行きましたが、明暗が分かれました。
【第1試合】
成田 7-0 八千代東 (7回コールド)
夏甲子園ベスト4の主力だった2年生3選手(高橋、木村、勝田)がどっしりと構えて試合を優位に進めていた印象がありました。甲子園では5番を打っていた高橋選手が投手として先発登板。左腕ですが、唐川→安村→中川ラインを踏襲するゆったりとしたフォームで直球主体のピッチングは新チームになっても変わっていません。直球の伸びも良く、7回11奪三振でしたが、直球が8割はあったでしょうか、変化球は殆ど見せ球でした。秋1回戦は通用するでしょうが、上位を窺うには少し不安がありそうな気がします。
今日は2番木村選手が4安打と流石のバッティング。内3打席までの3安打が鋭い当たり連発で、甲子園で磨かれた成果を見せ付けた印象です。ただ4番に座った勝田選手は緩い球に脆いウイークポイントを突かれ三球三振があったりと今日は良い当たりが出ず、マークが厳しい中でどこまで飛躍出来るかが鍵でしょうか。
ただ新顔も出てきました。6番沢井選手がライトへホームランを放つなど2安打2打点。凡退したレフトライナーも火の出るような当たりでしたし、打線は新チームでも点が取れる雰囲気があります。
【第2試合】
成田国際 4-3 東海大望洋
新チームになった時のギャップ差が顕著に出た試合だったと言えます。成田国際は夏は初戦敗退だったものの、バッテリーと4番が2年生。公式戦の経験があり、望洋がミスを連発した事もあり序盤でリードを奪ってそのまま押し切りました。望洋のミス連発というのは、1点ビハインドの9回裏、一死一三塁でサードへの強い当たり、サードが弾いたのを見た三塁ランナーがホームへ突っ込むも、フォローしたショートがホームへ落ち着いてバックホームで封殺、そして最後は二塁牽制死。牽制死は4回にもあったので、集中力が欠けていた印象がありました。
この試合は満塁となった場面で両校とも投手交代がありましたが、望洋は4回無死満塁で二番手が登板、3連打で4点を許し、かたや5回二死満塁から登板し、ここでのピンチを抑えた成田国際の二番手左腕、大川投手の好投が光りました。大きく割れるカーブがストライクゾーンにしっかりと決まり、緩急を生かした投球術で望洋打線を8回まで無安打に抑えたのは大きい。成田国際はいい所まで行きそうな感じがします。
【第3試合】
市立柏 11-1 君津商 (6回コールド)
数字通りの展開です。市柏も夏は2年生が多く打線はよく振れている印象です。ただ君商もコツコツ当てていた感があり、投手力は未知数でしょうか。
どの試合も全体的に変化球が決まらないので直球頼みにならざるを得ず、結果当てられてしまうので、変化球の制球力があるチームが有望ではないかなという印象でした。
あと、市柏の口ラッパではM清田先輩の応援歌「おーキヨターキヨター全力ではしーれー」を早速使用してました。ブラスバンドの実力もさながら、肉声での応援も秀逸。今日TXのアド街では野田を特集していましたが、野田の中学は吹奏楽部が全国レベルの実力とは。市柏とか習志野を目標にして練習を積んでいるのでしょうかね。
[日経平均]
日経225 9626←9239
NYダウ 10607←10462
ドル円 85.80←84.18
ユーロ円 111.93←106.74
菅首相がそのまま決まった翌日に日銀が為替介入、菅さんなら円高と決め込んでドル売りに奔走していた投機筋が一気に買い戻した事も手伝って82円80銭から85円後半まで円安が進んで日経平均も反発。
外部環境も好転を見せ始めた、菅首相で落ち着いた、そこで日本が取り残される訳にはいかないとばかりに日銀が動いた。これはタイミングとしては絶妙ですね。自分は外部環境が悪くないので、菅さんでも円高はないだろうなとは思っていたので無害でしたが、今回の件では虚を突かれたので効果てきめんだったのでしょう。
これ以上の円高も考えられないので、このまま円安進行か、この水準で小動きか、この先どうなるのかが分かりませんが、結局はドルの金利引き上げがない限りは一層の円安は望めないのですがね。
2010-09-17(Fri)
[大学野球]
東都大学野球 秋季リーグ戦 第2節
亜細2-1国士
國學2-0青学
①東洋(1) 士○ 学
②國學(1) 青○ 東
③亜細(1) 士○ 中
④中央(1) 青○ 亜
⑤国士(0) 東● 亜●
⑥青学(0) 中● 学●
前節既に25イニングを投じたエース福島投手に依存しすぎの青学、1回戦は3イニング、2回戦は5イニング。打線が低調気味なので、早くも暗雲が漂っております。国士舘は市立柏出身の松村投手(2年)が3戦共投げていて神宮に慣れつつありますか。亜細亜に勝ち点こそ落としたものの1勝を挙げているので侮れません。青学も1部復帰しながら最下位争いの様相とはやはり戦国東都。
2010-09-17(Fri)
[大学野球]
東都大学野球 秋季リーグ戦 第2節
亜細2-1国士
國學2-0青学
①東洋(1) 士○ 学
②國學(1) 青○ 東
③亜細(1) 士○ 中
④中央(1) 青○ 亜
⑤国士(0) 東● 亜●
⑥青学(0) 中● 学●
前節既に25イニングを投じたエース福島投手に依存しすぎの青学、1回戦は3イニング、2回戦は5イニング。打線が低調気味なので、早くも暗雲が漂っております。国士舘は市立柏出身の松村投手(2年)が3戦共投げていて神宮に慣れつつありますか。亜細亜に勝ち点こそ落としたものの1勝を挙げているので侮れません。青学も1部復帰しながら最下位争いの様相とはやはり戦国東都。
2010-09-13(Mon)
[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦 第1節
①慶應(1) 東○
②早大(1) 法○
③法政(0) 早● 立
④東大(0) 慶● 明
-明治(0) 東
-立教(0) 法
斎藤投手は苦手の法政相手に第1戦で落とすも第3戦で何とか勝利投手になったので、悪い流れを引きづらなくて済んだと見るべきでしょうか。1年から徹底してマークを受けている中で28勝を積み重ねている点を、ロッテとヤクルトが評価しているようで。ただ早稲田の3投手が抜けた後は一体どうなるんでしょ?何気に杉山選手がファースト守ってるのが何とも。應武監督も最後のシーズンなので勝負に出てるようです。
一方の加賀美投手は相変わらずムラがあるようで。得意の早稲田相手に勝ち点を落としてしまうと今季も立教と5位争いなのか?3強3弱の構図が見えてしまっていて何かつまんない。
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