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2026-06-19(Fri)

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2013-03-31(Sun)

Notice:ブログ移転

以下に2013年4月以降の続きを書きます。
http://jegna.ichi-matsu.net/
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2012-04-24(Tue)

見たとこ日記

[プロ野球][LIVE]

パ・リーグ公式戦

M  000 001 010 … 2
F   100 000 000 … 1

6時半に東京ドームに着いたら既に3回。初回に中田翔の先制打でF1点リードも、初球から手を出すわ出すわで1時間で5回終了の超ハイペース。
外野のあちらこちらから「早すぎんだよ!!ちょっとは考えろよ!!」という野次。多田野の球数も少なすぎるし、なかなか反撃の糸口が無さそうだし、グライシンガーが調子が良いので更に点を取られる雰囲気もなさそうなので、先ずは同点に追い付いて延長12回までやっちゃいましょうよ的なノリで観てました。

すると6回表に先頭の9番岡田がショート内野安打で出塁。うるさいランナーが出て1番角中きっちり送るもファーストの足が離れているのではと西村監督この日2回目の抗議。別に出てこなくてもいいのでは?選手が集中出来ないし、と思いながら迎えた2番根元2-2の時に多田野が牽制の素振り。追い込んでいるのに、「あれ?嫌がっているのか?」と傍から思った矢先、直後の球をライトに弾き返してお見事同点!

多田野投手が嫌がった事で根元選手が精神的に余裕が持てたのかも知れない。打率は悪いもののオープン戦は好調だったので、ここ一番ではやはり勝負強い!

しかし6回裏に1番田中賢介3安打目となるセンター前、2番小谷野が送って3番糸井の打球が打った瞬間行った~~的な当たり。しかしこれがセンターへの大飛球で2アウト。4番中田がファーストファールフライで事なきを得る。

7回裏にも先頭の5番稲葉が打った瞬間行った~~的な当たり。ライト清田がフェンス際取れず3塁打。絶体絶命も、陽が初球ショートゴロで動けず、スレッジ見逃し三振、金子誠サードゴロでまたも事なきを得る。

8回表に一死から岡田がデッドボールで出塁!当然2番手宮西はしきりに牽制球。ブーイングの嵐も、ファーストがベースに貼りついて一二塁間ガラ開き。ここでエンドランを敢行し、角中がその一二塁間を破って岡田が三進!これが大きかった!エンドランをキッチリ決めてきた角中選手、成長著しい!
6回に同点打の根元がここでもセンター前にタイムリーで勝ち越し!チャンスが無いと思っていたのに、少ないチャンスを確実に決める。強いチームでないと出来ない芸当を決めてみせた辺り、やはり去年とは違う!(1年おきに強い年が来るのであれなんですけど)

しかし首位を走るFもそう簡単には勝たせてくれない。一死から田中賢介が4安打目で出塁すると小谷野がヒットで続く。ここでMは中後に交代。糸井との近畿大学対決!もフルカウントから背中にデッドボール!これは後輩やってしまった。糸井選手ベンチに下がっている時に流れてきたオルガンの音色はユーミンの「守ってあげたい」って。
一死満塁今度こそ絶体絶命!Mは3番手の益田。調子の上がらない中田をキャッチャーファールフライに仕留めて二死にこぎつけたものの、迎えるのは超一流打者の稲葉!低め低めに徹底して投げるもののファールで粘る。投げる所はあるのか?あるのか?

ルーキーなんだから攻めるしかない!益田、真っ直ぐだ!!

高めに浮いた球を打ち損じてショートゴロ!土曜日曜に続いてまた満塁を凌いだ!痺れた!

9回裏の前に「負けないで」が流れたってお構いなし、最後は薮田が三者凡退に打ち取って2-1の緊迫した試合をマリーンズが制して-0.5差の首位返り咲き。

3試合連続で逆転勝ち、しかも満塁を凌ぐ。少ないチャンスをモノにする。チームの状態が本当に良い。初球攻撃もそんなチーム状態が良いからこそ出来るし、個々の選手が役目をしっかりと果たしているからでしょう。早く終わるのではないかと思いながら結局は2時間46分。首位攻防に相応しい好ゲーム、久し振りに後楽園でのプロの試合を満喫出来ました!

ただ気になる点は、明らかにドームランと思った打球が失速してるんですよね。巨人がドームランの恩恵を授かる事が困難になっているのは、空調のせいかも知れない。ドームランすら出ないんだから、プロでも大・社のような1点勝負の守備の時代と割り切って観るべきではないでしょうか。「野球の華」は、ホームランから、ピンチの芽を摘んだ時の投手のガッツポーズの時代ですね。


本日の三賞
殊勲賞:M根元(同点打、決勝打の殊勲打2本)
敢闘賞:F田中賢(4打数4安打で度重なるチャンスメイク)
技能賞:M角中(8回、エンドランを決め根元の決勝打につなげる)

がんばりま賞:M今江(淡泊なバッティング…)、F糸井(2度のチャンスを生かせず。今年はチャンスに弱い?)


気になった点
・マリンでも導入されている投球数表示が東京ドームでは未だ無い?
・金子誠のダニエルパウターいい加減やめたら?
・缶とペットボトル持ち込んでる客結構いた。荷物検査が以前と比べて甘くなったのか?或いは客のモラルの低下?
・YMCAのダンスを係員に煽るレフトスタンドは流石ツボを弁えていらっしゃる。
・東京ドーム外野ベンチにカップホルダーが!狭いからカップをこぼす心配があったけどこれは便利!

2012-03-29(Thu)

Today's Topics

[高校野球]

前日は光星学院が大勝、今日は愛工大名電が履正社に貫録勝ちで、これで神宮大会決勝以来の再戦が決定。両校共実力を如何なく発揮しているので、昨秋の熱戦(点の取り合いで6対5でした)再びなるか、注目です。
そしてもう一つ、昨夏3回戦以来の再戦なるかと期待していた方は、横浜は順当に勝ったものの、智弁学園が関東一高に競り負けて実現ならず!
作新もそうですが、昨夏甲子園を経験した選手が多くいるハズなのに、勝負所での脆さばかりは修正のしようがないと言うべき?
甲子園まで行って関東勢の対戦はあまり観る気がしないので、現地観戦は見送る事にします。しかも週末何週連続雨やねん!って位天気悪いみたいなので。

明日は大阪桐蔭×浦和学院、健大高崎×鳴門。普通に考えれば大阪桐蔭と健大高崎の勝ち上がりでしょうけど、ミラクル鳴門が後攻を引いたらまた延長サヨナラ勝ち?


[フィギュアスケート]

今日の世界フィギュアSPで一番上手いと思ったのはペアの高橋・トラン組。昨日既にSP終了してて順位も分かってたのですが、それでも完璧な演技で、高橋選手が拳を突き上げたのにはグッときました。
着実に階段を上っている印象がある中で、世界戦で表彰台に立てるまでに躍進してきたのかと思うと明日のフリーが超楽しみ。3位の位置も余計なプレッシャーをさほど気にしなくても良いのでプラスに作用するかも。

女子SPは毎年独特の緊張感がある中で浅田選手が冒頭の3Aを果敢に挑むも転倒、そこから出てくる選手がミス連発。やっぱりミスを誘発する空気が支配しているのか?と思っていた所で首位に立ったのは天真爛漫なレオノワ選手とは納得。相変わらずテンション高いのでスマイリー全開、乗っちゃうととことん乗り出すような選手でないとこのような重い空気を打開出来ないのではないかと。
そういう意味ではシズニー選手がまさかの大ミス直後の村上選手にも同じ事が言える。最初の3T→3Tを決めてからは一気に滑り切って2位発進はもう上出来。主力選手が伸び悩む中フリーでも同じように勢いで滑り切ってしまえたらメダルの色も輝きが増してくるのですが、今年フリーはあまり良い出来じゃないのが最大の不安要素。なので、勢いに任せちゃえ!その方が良い結果になりそうな大会みたいだし。

そして今大会の放送予定を見てみたら、土曜日に男女共フリーで、CXは土曜日男子だけ放送、女子は日曜夜放送だと!?
これじゃ土曜夜以降のニュースを視ると絶対に女子フリーの結果が分かっちゃうやん!!土曜夜からTVもネットも視たらダメですね、今は情報が簡単に手に入るから自ら遮断する技術も必要なのです。

2012-03-27(Tue)

Today's Topics

[高校野球]

大阪桐蔭が九州学院に逆転勝ちでベスト8ですか。花巻東戦と同じく5回終了時に2点ビハインドも、6回に笠松選手の一振りで逆転、藤浪投手にも一発が出るとは何とも派手。
ただ相手の出方を窺いつつ終盤に逆転する強い勝ち方なので、浦学相手なら問題なし?

1回戦16試合の内、関東勢が高崎以外勝利。特に天理を下した健大高崎が夏の経験を生かしていて好チーム。千葉英和が全く歯が立たなかったのも頷ける。


[日経平均]

期末配当の思惑買いが絡む中欧米の株価上昇も相まって大幅上昇、震災前の終値を少しだけクリア(10255円)。
思い返してみれば、昨年3月11日はSQ算出が絡んだ売りが膨らんだ所でクローズ14分前に震災発生、その僅かな間に更に下げ足を速めたので、その点を考慮すると10500円近辺が震災前の水準ではないかと。なのでまだ250円は下だと思うし、TOPIXも872で震災前の915にはまだまだ届いていない。
特に日経平均を大きく押し上げているファナックの存在が大きいですかね。全体的にはまだ物足りないと見ます。明日の権利落ち分をすぐに埋められたら強気相場継続ですが果たしてどうでしょうか。

2012-03-26(Mon)

Today's Topics

[高校野球]

横浜と智弁学園が順当勝ちでこちらも再戦にリーチ!
これで31日の準々決勝は神宮大会決勝の再戦、昨夏3回戦の再戦ととんでもない組み合わせが実現か!?

もしそうならそりゃもう最高♪行けるとこまでどこまでも行こう♪
お前の聖光は俺の聖光、俺の聖光はどう?


今週末は凄い対戦になりそうな予感。柳投手と青山投手の対決まで観られるとKREVA、甲子園まで行くしかないでしょう!
(KREVAさん、ゴメンナサイ。)

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今日の週刊ポストに「21世紀枠の奇跡」という特集があったので読んでみたら、早速石巻工業が載ってた。21世紀枠や震災で被害を受けた東北勢を割り引いても、これは大善戦だったのだという事でしょう。そして選手宣誓も選ばれるべくして選ばれた、これも奇跡。

他には主にこんな記事が。
2002年、宜野座がベスト4
2007年、ロッテのルーキー藤岡に勝った都城桜ヶ丘
2008年、力道山の孫に投げ勝った血染めのエース、華陵宇野投手(現國學院大)
2009年、早実にも勝ってベスト8の利府(習志野にもサヨナラ勝ちしたんだった)
2010年、開星に勝った向陽(その後問題があったけどそれは記事になってなかった)
2011年、徳島城南が報徳学園に大逆転勝ち

そんな中、2008年安房高校の記事が最後にちょっとだけあったので一気に思い出してしまった。
8回の守備でサードの佐藤選手がカメラ席に突っ込んだのがチームの士気を高め、9回に鹿島捕手が先制三塁打、そして佐藤選手がダメ押しタイムリーで熊本城北から甲子園初勝利と記事にあった。
「あの積極果敢な全力プレーが勝ちをもたらした」と今でも取り上げられると嬉しい。
2回戦は宇治山田商業相手にあと一歩で勝利だったけど、9回に3点取られて逆転サヨナラ負け。

あの時のメンバーで今も活躍しているのは、法政の岩澤選手位で、六大のレベルに適応しているとはお世辞にも言えないし、エースの佐野投手は立教で出番なし、1回戦相手の村方投手も明治で出番なし、2回戦相手で153キロ出した平生投手も西濃で出番がない。


それでも、あの聖地・甲子園に立てば、今でもヒーローなのは変わらない。
何年か後に同じような記事を見たら、また感慨に浸ろう。
そして、また新たな語り草が増える事を、楽しみにしよう。

2012-03-25(Sun)

Today's Topics

[高校野球]

神宮大会決勝進出の2校が登場して両校共に貫録勝ち。

光星学院は神宮大会決勝で先発した背番号4城間投手が完封、打線も3番田村捕手、4番北條選手が揃って3打点とキーマンが額面通りの活躍を魅せた印象。
ただ3打点の内訳は犠牲フライとテキサスヒットなのでスマートな点の取り方とは言えませんし、北照も8回に振り逃げで一死二三塁、9回も内野のミスで一死一二塁と攻め立てたのですが、共にホームタッチアウトでピンチの芽を摘んだのが大きかった。
北照も神宮大会ベスト4(名電に敗戦)だった事を考えれば好ゲームでした。

そして圧巻は14奪三振でこちらも完封の名電浜田投手。神宮大会を全て一人で投げ切った経験は伊達ではなく、球の出し入れは相変わらず抜群。過密日程でも十分実力を示しているので、日程に余裕のある今大会は主役足り得る存在。

この両校は2回戦を勝てば準々決勝で再戦、その可能性は高いですね。そして勝った方が大阪桐蔭と決勝の構図でしょうか。


[プロ野球]

オープン戦の全日程が終了、去年と変わらず投高打低が酷い。プロで小縮まった接戦だらけの試合が多くなってくると観客動員にも影響してくるのではないかと危惧しているのですが。


  試合数 勝数 敗数 引分 勝率 打率 HR 得点 失点 防御率
1 ヤクルト  14  9  3  2  .750  .235  5  43  40 2.47
2 日本ハム  16  10  4  2  .714  .284  8  73  44 2.54
3 DeNA  17  11  6  0  .647  .213  3  42  34 1.91
4 ソフトバンク  18  10  7  1  .588  .231  6  46  46 2.26
5 中日  17  9  7  1  .563  .238  10  68  53 2.79
6 巨人  18  7  8  3  .467  .212  8  43  52 2.58
7 ロッテ  16  6  9  1  .400  .223  7  46  58 3.34
7 楽天  11  4  6  1  .400  .254  7  32  32 2.31
9 西武  15  5  8  2  .385  .224  4  44  43 2.73
9 オリックス  14  5  8  1  .385  .221  1  37  55 3.63
11 広島  19  6  11  2  .353  .227  5  51  55 2.55
12 阪神  17  5  10  2  .333  .198  4  35  48 2.63


[競馬]

リニューアルの中京での高松宮記念は、カレンチャンがビリーヴ以来の秋春連覇。これで中京の坂が如何に厳しいかが分かった。中山での実績がないと平坦な京都とかで勝ってもロードカナロア(3着)みたく勝ち切れなくなる訳ですね。リニューアルしただけあって最終日でも内が綺麗だったし、サンカルロ(2着)はそこに泣きましたね。

そして昨日猫が日経賞勝ったと思ったら、本家がカンボジア経由でロンドン行き決定ですよ。昨日は前祝いだったとしか思えない!


[音楽][テレビ東京]

ジャパンカウントダウンでGO!FESのダイジェストを放送してたけど、2日間の動員数が2万人近かったというから驚き。でも1日目の客の入りが圧倒的だったという事が映像を視ても一目瞭然。
2日目は楽勝でフロントに陣取れたから良かったけど、いつもとは違っていたという事でしょう。


[大相撲]

鶴竜が本割で豪栄道に敗れ、優勝決定戦で白鵬に敗れ賜杯がスルリ。
それでも大関昇進確実で、これで横綱になりきれない大関が6人もいる事になる訳でしょ。大関だけ大所帯になっては一層つまんない。たまーに優勝争って、普段は9勝辺りで大関にしがみついているのが関の山なんでしょ。これじゃ人気も浮上してこれませんわな。

2012-03-24(Sat)

Today's Topics

[競馬]

昨年末の有馬記念出走組が1月にもう出走して勝つんだけれど春のトライアルでことごとく凡走しているのが目に付く。
日経新春杯1着のトゥザグローリーが中山記念大敗。
そしてAJCC1着のルーラーシップが今日の日経賞3着。
有馬が超絶スローペースだったから1月に出てきても相手が弱いので勝てるものの、春になると途端にコケるパターン。
トゥザグローリーがコケたので今日はルーラーシップもコケそうだなと思ってましたけどね、如何せん勝ったのがよく分からない猫じゃ単勝総流しするしかない。
オルフェーヴルが先週大暴走してしまう位だから、天皇賞は有馬とは違う別の路線から出てきそうな予感がする。

猫。市原からカンボジア経由でロンドン行けるのかニャー?

2012-03-23(Fri)

Today's Topics

[スポーツ][千葉県]

東洋大卒業式で野球部と陸上部のエースが顔を合わせ、社会人での活躍を誓い合ったそうで。
山の神童柏原選手は富士通に行くとは聞いていたけど、活動拠点が幕張だとはつゆ知らず。
両エースが社会人になってもスポーツ界を席巻する存在になれたら幕張に住む人間としては最高ですけど。
実業団に入ると駅伝に出るべく長距離を走る機会が限られてくるのがネックになるので、そこをどう克服するかですかね。東京マラソン3回目の2位になった藤原新選手もJR東を退社したのはマラソンに専念するからとメディアで大きく報じてましたし、川内選手も公務員にしてあわや五輪という大活躍を遂げているので、有能なマラソンランナーが育つ土壌とは言えなくなりつつある実業団の在り方に一石を投じる事が出来るのか注目してみます。
個人的には青学の出岐選手が先日のびわ湖で2h10mだったので相当なポテンシャルだと期待しているのですが。


[日経平均]

今週は今までの買い疲れが意識されていた所に、中国の景気減速懸念が下げ要因となって、1万円スレスレで終了。ギリシャがどーのでこれまで下げてきただけに、急ピッチの上昇を中国がどーので一服なら下げの根本的な理由とは思えないので、上昇余地はまだあると見ます。
次週は期末配当取りが絡んだ売買が交錯するだけに、権利落ち分を買いで吸収出来るかどうかがポイント。ただドル円が82円台半ばと若干円高に振れているので、外国勢の買いを誘うだけの為替水準かどうかに懸ってくる。それでも、決算が絡んだ国内勢の買い戻しで春はGWまで上がる相場がリーマン後毎年続いているだけに、下値を意識する必要はあまり無いと思いますが。

2012-03-22(Thu)

Today's Topics

[高校野球]

最高の選手宣誓を果たした石巻工業が4点差を一時はひっくり返して7年前のセンバツ準優勝校の神村学園を慌てさせた底力、見ました。
阪神新井選手が去年発したメッセージを使用し、野球界から「がんばろう!日本」を引き続き提唱する姿勢が否応にも伝わりましたし、去年は被災して間もない東北が大垣日大に完敗だった事を考えると、21世紀枠とか東北勢とかの圧倒的不利な状況の中大善戦だったと思います。高校野球の持つ魅力はこういったものだと再認識した試合でもありました。

神宮大会枠を1つ東北に持ってきた光星学院は恥ずかしい試合出来ないですね。

2012-03-21(Wed)

Today's Topics

[高校野球]

初日からいきなりダルビッシュ対決とは垂涎もの。
昨夏花巻東を甲子園で観た(1回戦習志野と同日)ので俄然注目して録画観ました。
(花巻は試合前のノックからして特徴的。隙を見せない姿勢とか、実生活でも参考になる事が多いのです)

昨夏の大谷投手は故障の中での登板で帝京に打ち込まれ接戦を落としただけに、どれだけ成長したのか注目していましたが、初戦のせいか制球に苦しみ球数が多くなった所を大阪桐蔭が終盤一気に攻め込んで終わってみれば完敗。6回にテキサスヒットがあった事で流れが変わったとは言え、その辺りで既に100球では球威が落ちてきて狙われても仕方なし。序盤はじっくり様子を見て相手を消耗させた所で畳みかける展開だったので、真の強豪を象徴する試合運びでした。

大谷投手は昨夏は体をかばって縮こまっていた感じだったので、万全の状態では流石にスケールが大きい。先制HRを打つだけにセンスは相当なので、夏もう一度リベンジを期待。
一方藤波投手は適度に荒れつつも140中~後のストレートと鋭いスライダーで翻弄。花巻特有のねちっこさもお構いなしといった感じで明らかに一枚上でした。ただダルビッシュと比較するのは酷。体型が似ているから投球術もダルビッシュ級という訳ではないので。

それでもこの注目の一番を制した大阪桐蔭が今大会を席巻するのは確実で優勝も堅そうですかね。

余談。
大阪桐蔭「フライングゲット」「上からマリコ」を演奏するレスポンスの速さ。流石吹奏楽でも全国屈指だけありますね。

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