[大学野球]
東京六大学野球 秋季リーグ戦第3節
慶應2②1立教
早大2-0明大
①早大(3) 法○ 明○ 東○
②法政(2) 早● 立○ 慶○ 明
③慶應(2) 東○ 立○ 法●
④明治(1) 東○ 早● 法
⑤立教(0) 法● 慶● 東
⑥東大(0) 慶● 明● 早● 立
9/24(土)慶8-4立
9/25(日)慶0-0立(プロ併用日2試合・9回打ち切り)
9/26(月)雨天中止
9/27(火)慶4-4立(プロ併用日1試合・12回打ち切り)
9/28(水)立8-2慶
10/05(火)慶5-3立(14回)
とんでもない慶立戦になってしまいました。第5戦も延長14回、決着が着くまでに53イニングを費やす事になろうとは。今日も引き分けの可能性があった訳ですからもう凄いの一言。
特に立教小室投手は第2戦9回零封、第3戦7回零封、第4戦2回零封、第5戦先発で6回3失点、計24イニング投げても勝利投手になれなかったというから信じられない。しかしながら今季に入って飛躍した投手と言えますし、緩急を織り交ぜた投球術は豪腕が幅を利かせる六大の中で貴重な存在になっている印象です。柔の左腕に剛の右腕が色濃いとも言えますか。左腕投手の登場が浮沈のカギを握っているのか、注目したい所です。
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