[プロ野球]
昨日の中止を味方に付けたMが初回2点のビハインドを直後に逆転し、5-4で押し切って3位、CS進出を決めました。成瀬投手中5日で試合を作りましたが、これが中4日だと果たしてどうだったのかと思うと、順延が非常に大きな意味を持ってきます。天の恵みと言えますね。ドーム球場では有り得ない事です。
CSは来週から所沢でファーストステージ。社会人野球では地元の所沢グリーンベースボールクラブがクラブ日本選手権を優勝しています。全く関係ありませんが(オイ)
西武は終盤崩れましたからある程度の点は取れると思いますので、どれだけ抑えられるかに懸かってくるでしょう。勝たなければいけない状況を経験している強みで福岡へ乗り込んで貰いたいものです。
[その他]
今日帰りの電車内で日刊ゲンダイを網棚から拾い読みしたのですが、12面に「急増中 文章力を磨こうとツイッターを始めるバカ」とあったので、読んでみました。
140文字で簡潔に文章を伝えようとするのは無理がある、上達したければ最初と最後に要点を書き、中の部分を情報で纏めるサンドイッチ・アプローチが良いのだとか。それよりもイギリスでは労働者の6%が一日1時間以上ツイッターをやっていて、それによる経済損失が年間1兆8700億円なのだとか。日本では明らかにイギリスより多いでしょう。その経済損失は一体いくらになるのだろうかと思うと・・・・・・
自分も1年前から9ヶ月位ツイッターをやっていました。興味のある方のブログが更新されずに止まっており、何でかとリンク先を覗いてみたら、ツイッターだったのが知ったきっかけで、書き易そうだと思って自分も参加、当時はあまり世間に知られていなかった為か気楽に書き込んでいたものです。
ただ今春辺りから世間に認知されると登録者が急増、それまでの気楽さが一変し、mixi化してしまった。その気楽さが無くなってしまった所で堅苦しさを感じずにはいられなくなり、6月にアカウントを削除し、こちらへ移った訳です。
ただその当時の自分の文章を振り返ると、140文字にかなり縛られていたのかなと思わずにはいられない。簡潔に書かなくてはいけないせいで文章が貧相になってしまっている。ここに移ってから暫くは書き込んではいるものの内容が非常に貧相で、今思えば恥ずかしい。その貧相な文章が五月雨で降りかかってくる事を考えると、ツイッターに何かを書き込む事などもう出来ませんし、他人様の文章を見たいとも思いません。
ツイッターにも書き易さという利点はあります。特に題名を書かなくて良いという利点を生かして、自分もここでの題名は全て「けふのできごと」に統一、余計な事を考えなくても良いようにして、堅苦しくないように気楽に続けている次第です。
それに何より、「今」起こっている事を想像を絶する量の情報が交錯している訳なので、誰でもその情報量に耐え切れずパニックに陥る。ネット依存症なら尚更だと思い、今夏ケータイのパケット定額を解除、ネットアクセスを自ら制限した結果、以前より頭が相当スッキリしていて、今まで出来なかった事にチャレンジ出来るようになってしまったという事実に、今更ながら気が付いた。
ネットに依存している事など、自分ではなかなか気付かない。しかし、一旦離れてしまえば、今までがおかしかったという事に気付く。大してネットをしない自分ですらこれだから、自分で制限する必要を感じた直接のきっかけがツイッターだったというのも事実。ツイッターに勉強させていただきました。
世間で今何が起こったなぞ知らなくても良い。今がどうだよりも、これからどうなるかの方が重要。BSフジのプライムニュースが支持を集めているのも頷ける。物事の本質に気付いた時が、本当の自分に気が付く時なのかも知れません。
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