[高校野球]
神奈川大会は東海大相模が9―3で横浜に圧勝、33年ぶりに夏甲子園出場。
決勝7連敗中とは言え、今年のチームは神宮大会でも準優勝する位ですから、激戦区の神奈川でも一枚上の存在でした。
今日の試合でもむしろチームが若い横高の方があたふたした印象でした。1点先制された直後の攻撃では同点止まりで、立ち上がり不安に見えた一二三投手を助けてしまい、リズムに乗った相模がマッチョ打線爆発で5回までで7-1、序盤で試合を決めてしまいました。
横高も6回に反撃して7-3まで詰め寄った所で、レフト伊集院選手のファインプレーで流れを阻止したプレーが非常に大きかった。準々決勝でも序盤にライト伊地知選手のファインプレーで塾高に向かいかねない流れを止めて逆転勝ちにつなげたプレーがあったので、思い切ったプレーが出来る辺り、守備でも強い印象を受けました。
8回表の相模の攻撃で横高にバント処理ミスが出て8点目、9点目のスクイズもカウントを悪くしてあっさり決め、これで完全に勝負あり。両校の力の差が随所に見られた決勝戦と言えます。
相模は春のリベンジを果たすべくチーム力を一段と強化してきました。その典型が一二三投手のサイド転向(上が自由が丘とのセンバツ1回戦(3/27)、下が塾高との神奈川県大会準々決勝(7/26))。これが奏功しましたが、甲子園でも進化した姿を見せられるか、日本一の応援団共々注目です。
センバツは望洋と相模が土曜日しかも同日に観られるという事で甲子園観戦しましたが、今回も相模が開幕週の土日に日程が組まれれば甲子園で観てみたいですね。
今日はM成瀬も負け投手で、横高にとっては受難の日。。
7/31追記
その翌日もL涌井が8失点●で、受難続き。。
8/1追記
更にその翌日はD森野が祝砲3発!
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