[高校野球][千葉県]
準決勝
成田 4―3 習志野
東海大望洋 6―2専大松戸
準決勝ともなると試合が信じられない展開になったりしますが、もう信じられない!
日川×日大明誠が延長15回で日川、極めつけは富士学苑が甲府工業相手に9回逆転サヨナラ満塁ホームラン!小瀬が凄い日だった訳ですか。延長14回、4時間超の末日鶴がセンバツ準優勝の三高に勝った神宮も凄い。
しかし千葉マリンも熱すぎる!気温36℃、地面レベルだと43℃って有り得ん。お陰で4kg痩せまして、まさしく「高校野球ダイエット」な訳であります。
習志野のカリスマを抑え込んだ成田・中川投手は直球の鋭さもさながら、二死における三振奪取率がもの凄く、12奪三振中何と7イニングで三振締め。カリスマとの対決見たさに準決勝で外野解放って初めてなのでは?
その対決で、山下捕手は4回、直前の福田選手が頭部死球を受け燃えた打席で先制の二塁打。ただその後二死の場面で打席が回ってきた時は二度とも三振。中川投手級に当たっていなかったのが影響しましたか。
第二試合の望洋・長友投手もそうですが、甲子園に行くに相応しい投手がいるかどうかで毎年決まりますね。明日は両投手どれだけのパフォーマンスを見せられるかが最大のポイントでしょう。序盤の出来具合が試合を左右しそうな気がします。
習志野は絶対的な投手が不在だったのが、昨年と同じ準決勝敗退を招いた要因のようにも見えますが、全体的にプレーがあざとかった。それで甲子園に行ける程やはり千葉は甘くないという事でしょう。
あと敗れはしましたが下級生中心の専大松戸は、今秋から来夏に向けて大注目の存在になってきました。
応援も凄かった!いきなり 「つなひき帝国」で度肝を抜いたと思ったら、テンポ良く様々な楽曲を繰り出していました。普通はイニングの合間によく聞く「シングシングシング」を応援中に演奏するの初めて観ましたし、専松の応援は今年一番痺れました。応援コンクールがあったら間違いなく最優秀賞ですね。
今年大流行の「じょいふる」を成田も使用していて、望洋も「ゲキテイ」があったりと耳の方でも随分楽しめました。
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