[社会人野球]
東海地区のリーグ戦順位決定方法は、勝ち星が並んだ場合、当該チーム同士の得失点率差で決めるようです。
全く理解せずにワールドカップみたく得失点差だけで判断してしまった。重工名古屋と本田鈴鹿の順位が逆転する事になる訳ですか。
木曜からトーナメント戦になる訳ですが、昨年までとは若干櫓の形が違っているようです。
ですがよく考えてみたら、凄く合理的で納得のいく仕組みになっているみたいです。
ここで仕組みを簡単に説明しますと、こうなりますか。
(公式でなく、あくまで個人の見解ですのでご了承下さい)
リーグ戦の12チームを、上位4チームずつ、㊤㊥㊦に分けます。
㊤:ヤマハ、王子製紙、トヨタ自動車、東海REX
㊥:西濃運輸、東邦ガス、東海理化、三菱自動車岡崎
㊦:三菱重工名古屋、JR東海、Honda鈴鹿、ジェイプロジェクト
まず、負けてもいい回数が決まります。
㊤は、3回まで負けが許されます。
㊥は、2回まで負けが許されます。
㊦は、1回まで負けが許されます。
(但し、リーグ戦4位の3チームは、初戦の敗者決定戦で勝つことが必須)
次に、代表決定戦の手前である、準決勝戦の回数が決まります。
㊤は、3回準決勝戦があります。そこで勝てば代表決定戦です。
㊥は、2回準決勝戦があります。そこで勝てば代表決定戦です。
㊦は、準決勝戦まで勝ち進む為には、最低でも1~3回は勝たないといけません。
次に、代表決定戦の回数が決まります。
㊤は、初戦で勝って第1代表決定戦に進出すれば、そこで負けても第2、第4までチャンスがあります。
㊤は、初戦で負けても、第3代表決定戦に進出すれば、そこで負けても第5もチャンスがあります。
㊥は、初戦で勝って第2or第3代表決定戦に進出すれば、そこで負けても第4or第5もチャンスがあります。
㊥は、初戦で負けた場合、第4or第5の準決勝に回ります。
㊦は、第4代表決定戦に進出する為には、最低でも2~4回は勝たないといけません。
最後に、敗退チームの決定方法です。
① 第4代表の櫓で、初戦に4チームで敗者決定戦を行い、2チームの敗退が決定。
② 第4代表の櫓で、決定戦に進出出来なかった3チームと、第5代表の準決勝敗退の4チームで敗者決定戦を行い、2チームの敗退が決定。
③ 第4、第5代表決定戦の敗者が、②の勝者と敗者決定戦を行い、2チームの敗退が決定。
④ 最後に第6代表決定戦を行い、最後の敗者が決定。
という具合でしょうか。 要は負けが許される回数が3パターンに固定されたという事ですね。
リーグ戦のウエイトを引き上げた制度のように見受けられ、4位に沈んでしまった3チームが代表になるのは非常に厳しくなった制度とも受け取れます。
ただ実に明快で且つ合理的なトーナメントだなと思いますし、この櫓は実によく出来てます。
㊤㊥の8チームは、以前よりも優遇された条件でトーナメントが出来るようになった訳ですので、不平は無いと思いますし、この方式で暫くは変わらないのではないでしょうか。
てかややこしいのでこれ以上変えないで下さい!
都市対抗東京二次予選
NTT東日本○
東京ガス○
全府中野球倶楽部●
鷺宮製作所●
<<今日>>
JR東日本○
セガサミー○
明治安田生命●
REVENGE99●
<<明日>>
全府中野球倶楽部×鷺宮製作所
明治安田生命×REVENGE99
2回目の敗戦を決める、敗者決定戦。
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